劇場公開日 2013年10月19日

「家族愛に勝るものなし」もうひとりの息子 ともきちさんの映画レビュー(感想・評価)

3.5家族愛に勝るものなし

2014年5月28日
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鑑賞方法:映画館

楽しい

幸せ

18歳になるまで育ててきた息子が実は他人の子だった……。
「そして父になる」と全く同じテーマ。
こちらは、それに加えてユダヤとパレスチナの問題が絡む。
だが、親や子供の反応や苦悩の描き方が本質的に同じなのだ。これには妙に感動した。
家族となれば、その愛は骨肉の宗教戦争も凌駕できる。
ハートがじんわりあたたかくなる映画だった。

ともきち