待合室 Notebook of life
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待合室 Notebook of life

劇場公開日

解説

新聞に掲載された実話をもとに、1冊のノートを通じて1000人以上もの見知らぬ旅人達に返事を書き、生きる事の素晴らしさを伝え続けているヒロインの半生を描いた感動のヒューマン・ドラマ。主演は、日本映画界を代表する名女優、富司純子。そして富司扮する和代の若き日を実力派・寺島しのぶが演じる。監督は『修羅がゆく』シリーズの脚本家で本作が監督デビューとなる板倉真琴。

ストーリー

ある雪の日、待合室に現れたのは妻と娘を事故で失った浩一(利重剛)だった。一晩を待合室で過ごし、生きる目的を失ったまま旅立った彼に、和代(富司純子)は読まれるあてのない励ましの返事を書く。小繋(こつなぎ)に嫁いできてからの色々な出来事を思い出しながら…。遠野で生まれ育った和代(寺島しのぶ)は、小繋に嫁いできた。店で元気に働きながら、夫の志郎(ダンカン)とやがて生まれた娘・和枝と幸せな日々を送っていた。しかし、ある日和枝が、不慮の事故にあってしまう。そして数年後、志郎にも病魔の手が迫っていた。志郎亡き後二十年近くひとりで店を切り盛りしている和代は小繋駅に置かれた“命のノート”に書き込まれた旅人の様々な想いに返事を書き、生きていく事の素晴らしさを伝え続ける……。しかしある日、突然ノートが待合室からなくなってしまう…。意気消沈した和代は、母の住む遠野へと向かう。明るく振る舞う和代だが、母は気丈にも和代を突き放す。帰りの電車の中、母が握ったおにぎりの味に、様々な想いが入り混じり、自然に涙が溢れ出す。そして、小繋駅の待合室で和代を待っていたものは……。...

スタッフ

監督
脚本
板倉真琴
製作総指揮
小田原雅文
製作
河合洋
分部至郎
清原克明
川崎代治
プロデューサー
勝亦重久
高田和浩
吉野美玲
撮影
丸池納
美術
鈴木昭男
音楽
荻野清子
主題歌
綾戸智恵
録音
長島慎介
照明
赤津淳一

キャスト

作品データ

原題 Notebook of Life -Machiaishitsu-
製作年 2006年
製作国 日本
配給 東京テアトル/デジタルサイト
上映時間 107分

提供:株式会社キネマ旬報社

映画レビュー

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