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解説

日本の諺風が吹けば桶屋が儲かるの謂われを映画化した短篇コメディ。監督・脚本は「痴漢白書 劇場版II」の西山洋市。撮影を足代裕希、水口波、笹田留美が担当している。主演は、本田久就と今関朱子ら。尚、本作は映画美学校の講師陣と第2期高等科生とのコラボレーションにより企画された『シネマGOラウンド』一作として、製作・公開された。16ミリからのテレシネ。ビデオプロジェクターによる上映。

ストーリー

3日続いた大風による砂埃で失明者が続出した。盲人となったジュリアスは三味線を習うことにするが、同じことを考える人は多く、三味線が品切れに。そこで、彼は相棒のアーサーと三味線の原料となるネコ捕獲の仕事に乗り出すも、既に野良ネコは捕獲済み。そんな折、レナードが、ネコ不足でネズミが大量発生→ネズミによるペストの流行→死者が増える→葬儀屋が忙しくなる=棺桶が必要→棺桶屋が儲かる、と予見。更に、銭湯へ乗り込んだ彼らは桶を襲撃する。こうして、桶屋は儲かるのであった。...

スタッフ

監督
脚本
西山洋市
プロデューサー
松本正道
堀越謙三
制作
黒澤美穂
撮影
足代裕希
水口波
笹田留美
美術
木村有理子
鈴木紀子
音楽
村山竜二
録音
加藤慶子
谷口二郎
竹本直美
照明
葛生賢
土屋直人
編集
四方智子
アソシエイト・プロデューサー
山口博之
安井豊
大坪真理
監督補
村松浩行
石住武史
宮田啓治
スクリプター
四方智子
撮影アドバイザー
宮武嘉昭
編集アドバイザー
筒井武文
録音アドバイザー
臼井勝
整音アドバイザー
臼井勝

キャスト

作品データ

製作年 2001年
製作国 日本
配給 映画美学校
上映時間 28分

提供:株式会社キネマ旬報社

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