バンディッツ(1998)
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バンディッツ(1998)

劇場公開日

解説

刑務所でロック・バンドを結成した4人の女囚の逃避行を描くロードムービー。監督はこれが日本初公開作となる新鋭カーチャ・フォン・ガルニエ。脚本はベン・テイラーとガルニエの原案を元にガルニエとウヴェ・ウィルヘルムが共同で担当。製作はハラルド・コーラー、エルヴィラ・センフト、モリー・フォン・フェルステンベルク。撮影はトルステン・ブロイアー。音楽はペーター・ワイヘ、ウド・アーント、フォルカー・グリペンストロー、ニコール・クレビッツ、カーチャ・リーマン、ヤスミン・タバタバイ。サウンドトラック盤はドイツのヒット・チャートで4週連続1位をキープした。編集はハンス・ファンク。出演はカーチャ・リーマン、ヤスミン・タバタバイ、ニコレッテ・クレビッツ、ユッタ・ホフマン、「エリザ」のヴェルナー・シュライヤー、ハンネス・イェニケほか。

ストーリー

刑務所で知り合った、エマ(カーチャ・リーマン)、ルナ(ヤスミン・タバタバイ)、エンジェル(ニコレッテ・クレビッツ)、マリー(ユッタ・ホフマン)、四人の女囚は、バンディッツというロック・バンドを結成する。彼女達は警察のパーティでライヴ・ステージを務めることになるが、それは脱獄のチャンスであった。それぞれの目的を胸に、四人はドイツ中を逃げ回った。そして、捜査官シュワルツ(ハンネス・イェニケ)の手を逃れ、ハンサムなアメリカ人ツーリスト、ウェスト(ヴェルナー・シュライヤー)を人質にして逃亡するうちに、何とバンディッツの悪名に目をつけたレコード会社が勝手に彼女達のCDを発売し、それが大ブレイクしてしまった。しかし脱走中の身に、有名であることは不利なだけである。次第に警察に追い詰められていく四人。そんな中、元々自殺癖のあったマリーが死んでしまった。残された三人は、警察に捕まるよりも、悲劇的な自由を選ぶのだった。...

作品データ

原題 Bandits
製作年 1998年
製作国 ドイツ
配給 シティ出版
上映時間 109分

提供:株式会社キネマ旬報社

映画レビュー

平均評価
4.3 4.3 (全2件)
  • ルナが魅力的 なかなかパンチのある脱走ロードムービー。 彼女たちの激しさと憂い、そして思いっきり叫ぶような生きっぷりが良い。 楽曲が気に入ったので、サントラも購入。 ルナを演じたヤスミン・タバタバイは実際にシ... ...続きを読む

    Arco Arcoさん  2016年5月5日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
  • 女の映画 ネタバレ! 彼女達の音楽がスゴく好きになりサントラも買った。特に拡声器で歌う曲がいい!主役の男っぽい女の子が口紅つけて鏡をのぞき、自分には似合わないと思い、拭き取るってシーンも好き。ラストは悲しい結末だがな... ...続きを読む

    がい がいさん  2014年10月1日  評価:5.0
    このレビューに共感した/0人
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