推手<すいしゅ>のレビュー・感想・評価

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推手<すいしゅ>

劇場公開日 1996年1月20日
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アン・リーの家族三部作。

異星人ほどに違う文化で育った嫁と義父のギャップはすこぶる大きく、衝突もしばしば。
でもお互いを同じ人間、同じ家族と認め合った時、ようやくうまくいきそうな気もする。
しかし年寄りには年寄りなりのプライドがある。息子が父親を想う気持ちを知ってか知らずか、父親は言葉も通じない異国で自立を試みる。
笑えるほどの強靭さ、精神の安定感、パートナー候補?を見つけ、自分自身の人生を生きる決意をする父親がカッコいい。

chibirock
chibirockさん / 2014年9月30日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  難しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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北京人 in N.Y.!

アメリカと大陸中国、しかもまだ'90年代初頭、かなりのギャップがあったはず。
中国文化を体現した太極拳師範の父と、WASPと思しき息子の嫁とのコントラストや対立、思わず吹き出してしまう。

頭では分かっていても、いざ自分のこととなるとままならない。年齢を重ねても。いや、年齢を重ねたからこそ、柔軟性に欠く面もあるかもしれない。
悟るのはかように難しい、そして、それが人間でしょ、とユーモアを交え伝えてくれているように思う。

師範の妻のエピソード、監督はどうしても入れたかったんだろうなー。

Nori
Noriさん / 2014年8月30日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 楽しい 知的
  • 鑑賞方法:映画館
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