母(1948)
ホーム > 作品情報 > 映画「母(1948)」
メニュー

母(1948)

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

「オリオン星座」「三面鏡の恐怖」の中代富士男企画。脚本は「面影」「三百六十五夜(1948)」等東宝で書続けて来た館岡謙之助、監督は「初恋物語(1947)」の小石栄一。主演は「山猫令嬢」のコンビ三益愛子・三條美紀。新人若原芳子が出演する。製作タイトル「濁流を泳ぐ女」。

ストーリー

青春をいためられた女学生圭子が夜の街に落ちて来た。手痛い仲間のジンギで身も心も痛みつけられた彼女に、やさしい言葉をかけてくれた一人の女があった。顔役でオアシスというスタンドのマダムおマキであった。彼女にも圭子と同じ位のめいがあった。明枝といって女子英語塾の四年生だった。おマキは月に一度身寄りのないめいを訪れて、慰めてやるのを唯一の楽しみとしていた--。がこうした日も永くは続かなかった。おマキの前の情夫国三がフトした機縁から現れたのだった。国三は何かをタテにおマキに言寄った「三万円ビタ一文かかさずに出せ」としつこい国三と争う中誤って川に落としてしまった。横浜で進駐軍の家政婦をしていると偽っていた真相は翌朝の新聞で、明枝の前にさらされた。彼女と未来を誓合っていた宮沢という英語塾の教師の前で彼女は打ちくだかれた様に泣崩れた。しかし圭子が国三とおマキの密会談を聞いていておマキを救った。圭子と明枝は同級生であったのだ。圭子に事実をきいた明枝は雄々しく真の母のために弁護台に立った。執行猶予になったおマキに宮沢は母として家に来るようにいった。だが「私の様な薄倖な女を救うために」といってラク町に帰って行くのだった。圭子も与太者から更生した銀二と彼女を迎えてくれていた。...

スタッフ

監督
脚本
館岡謙之助
企画
中代富士男
撮影
山崎安一郎
間宮義雄
美術
柴田篤二
雲居穣
音楽
斎藤一郎
録音
米津次男
三枝康徐
照明
佐藤寛
奥村一義
編集
辻井正則

作品データ

製作年 1948年
製作国 日本
配給 大映
上映時間 78分

提供:株式会社キネマ旬報社

関連ニュース

関連ニュース

DVD・ブルーレイ

黄金花 -秘すれば花、死すれば蝶-[DVD] 幽霊男[DVD] 手塚治虫物語 いとしき生命のために[DVD] うたう!大龍宮城 VOL.1[DVD]
黄金花 -秘すれば花、死すれば蝶-[DVD] 幽霊男[DVD] 手塚治虫物語 いとしき生命のために[DVD] うたう!大龍宮城 VOL.1[DVD]
発売日:2010年10月2日 最安価格: ¥3,201 発売日:2006年11月23日 最安価格: ¥3,759 発売日:2011年12月9日 最安価格: ¥3,791 発売日:2012年6月21日 最安価格: ¥8,187
Powered by 価格.com
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi