ふるさとポルノ記 津軽シコシコ節
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ふるさとポルノ記 津軽シコシコ節

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解説

ある山村を舞台にして、村民たちの自由奔放なセックスを描く艶笑喜劇。脚本は今野恭平、監督は「卓のチョンチョン」の白井伸明、撮影は「赤線最後の日 -昭和33年3月31日-」の山崎敏郎がそれぞれ担当。

ストーリー

佐世路村は天下泰平である。出稼せぎに行く亭主とのしばしの別れに腰の抜ける程、精を出す夫婦、真昼間から抱き合っている若い男女、夜ともなれば夜這い合戦の極楽浄土。そんなある日、天行寺の良徳が修行から帰って来た。ハンサムな良徳に、寺の飯たき女のルメ、有線放送のウグイス嬢カヨは一目惚れ。だが良徳の心は、中学校の先生のスワの方にある。そんなある日、カヨが散歩している良徳を尾けている時、突然雨が降り出したために、二人は小屋に入って雨宿りをするが、ごく自然に抱き合う。数日後、スワが良徳を誕生日に招待した。これを知って、焦ったルメは、切羽詰って良徳を自分の部屋に引っぱり込んだ。色即是空も、どこ吹く風の良徳は、彼女を抱き寄せ、お経を唱えながらルメを歓こばせるために、猛ハッスル。この現場を覗き見したサイ銭泥棒のサンブは、かねてからスワに色眼を使っているヤブ医者に密告。医者は、良徳がスワ以外の女と仲良くなれば、自分にも希望がでる、と大喜び。さて、スワの誕生日に、良徳とスワの間に何事もなかったのだが、翌日、良徳からと称してスワのもとへ手紙が届けられた。今夜、夜這いに来るというのだ。その夜、若い肉体を燃え上がらせて待っていたスワだが、やって来たのは医者だったので大騒ぎとなる……。...

スタッフ

監督
脚本
今野恭平
企画
古谷康雄
製作
三浦朗
撮影
山崎敏郎
美術
川崎軍二
音楽
月見里太一
録音
福島信雅
照明
熊谷秀夫
編集
井上治
助監督
加島春海
スチール
寺本正一

キャスト

作品データ

製作年 1974年
製作国 日本
配給 日活
上映時間 69分

提供:株式会社キネマ旬報社

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