人間の翼 最後のキャッチボール
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人間の翼 最後のキャッチボール

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解説

野球への情熱を燃やしながら戦中を生き、特攻隊員として24歳の若さで命を散らせた実在の元プロ野球投手・石丸進一(名古屋軍=現・中日ドラゴンズ)をモデルにした青春ドラマ。監督は「男組 少年刑務所」の岡本明久。牛島芳彦の原作を、岡本と斎藤力が脚本化した。撮影は高岩震が担当している。主演は「鬼平犯科帳」の東根作寿英。戦後50周年平和祈念映画。

ストーリー

昭和15年、佐賀商業野球部には“いひゅう(異風)者”と呼ばれたエース・石丸進一がいた。厳しい練習に明け暮れる毎日の中で、彼は東京生まれの女子高生・桜井圭子に出会い、恋におちる。翌年、卒業式を待たずして上京した進一は、兄・藤吉の所属していたプロ野球・名古屋軍に入団し、デビュー戦でいきなり完封勝利をあげる大活躍を見せた。選手生活のかたわらで日本大学の夜間部に通っていた進一は、その後もエースとして活躍を続け、昭和18年10月12日の対大和戦では戦中最後のノーヒットノーランを達成する。ところが、選局の悪化にともない、文科系学生の進一にも召集命令が下った。進一は同じ年の12月に佐世保の相之浦海兵団に入団し、翌年2月には第14期海軍飛行専修予備学生となって、土浦の海軍航空隊に入隊することとなった。ある日、進一は女子挺身隊として勤労奉仕に勤しんでいた圭子と再会する。ふたりは戦火の中、ひそやかな愛を育んでいったが、昭和20年、大空襲に見舞われた東京で、圭子は命を落としてしまう。失意の進一は自ら特攻隊を志願した。そして5月、出撃の朝を迎えた進一は、法政大学野球部出身の本田耕一と最後のキャッチボールをすると、大空へ向かって飛び立っていった。...

スタッフ

監督
監修
小鶴誠
鴫原良樹
丸尾穂積
青戸廣二
特撮監督
佛田洋
脚本
岡本明久
斎藤力
原作
牛島芳彦
製作総指揮
末次一郎
古川貞二郎
製作
石丸剛
古賀武夫
プロデューサー
神佑輔
撮影
高岩震
美術
春木章
音楽
川本哲
五輪真弓
録音
林鉱一
照明
梅谷茂
編集
田中修
監督補
崎田憲一
助監督
佐野智樹
スクリプター
宮本衣子
特殊効果
国米修市
製作委員
水野新平
前田利信
原徹雄
鶴勤

キャスト

作品データ

製作年 1996年
製作国 日本
配給 CINEMA CRAFT
上映時間 135分

提供:株式会社キネマ旬報社

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