西城家の饗宴
ホーム > 作品情報 > 映画「西城家の饗宴」
メニュー

西城家の饗宴

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

脚本は「誰が私を裁くのか」の新藤兼人、「恋の阿蘭陀坂」の鈴木英夫の監督に、カメラは同じく渡辺公夫である。主演者は「赤い鍵」の菅井一郎、「誰が私を裁くのか」の瀧花久子、「銭形平次(1951)」の三條美紀、「白痴」の千秋実、「袴だれ保輔」の若山セツ子、それに中北千枝子、荒川さつき。小林桂樹、清水将夫、井上大助など。

ストーリー

西城晋作は元海軍大佐であったが敗戦後は失業中で、長男浩太郎が銀行へ勤めているほかはこれといって収入の道なくタケノコ生活であった。その家には、妻民江のほか、前記長男夫婦にその子供、戦死した次男の嫁咲子、次女敦子、三男泰三郎と仲々の大家族であった。咲枝は自分も職を求めて働きたいというが、晋作夫婦は咲子に幸福な再婚をさせてやりたいと願っている。敦子は映画のニューフェイス志願で幾度も試験を受けては失敗しているが新劇の研究生になって天気座へ通っている。そこで知り合いになった加取が晋作を劇作家協会の事務局長の職にあっせんした。咲枝は次女藤子の夫鯉口駿介の紹介で酒井三郎と結婚して西城家を去るが、その後藤子は早産して予後が悪くその入院費に敦子のピアノが売られる。敦子は悪質芸能ブローカーの山下の口車にのせられるが危ういところをのがれた。その代わり晋作は山下から敦子のために使った五万円を返せと脅迫され、娘の名誉を重んじて誰にもそれを告げず協会の金五万円を流用して山下へ返した。公金費消を協会からなじられたが敦子の名を出さぬため彼は狂人のふりをした。金は家族のものや咲枝夫婦、加取までもが力を合わせて作って協会へ返した。この間の事情を知る加取は敦子と結婚した機会に、晋作の公金費消の事情を協会長の水野に打ち明けたので、晋作の父性愛に感激した水野は晋作に再び協会へ復帰するように頼みに行くのだった。波乱のあとに、西城家には再び平和な毎日がおとずれた。...

スタッフ

監督
脚本
新藤兼人
撮影
渡辺公夫
美術
木村威夫
音楽
斎藤一郎

キャスト

作品データ

製作年 1951年
製作国 日本
配給 大映
上映時間 84分

提供:株式会社キネマ旬報社

DVD・ブルーレイ

西鶴一代女[DVD] 素晴らしき日曜日【期間限定プライス版】[DVD] 素晴らしき日曜日[Blu-ray/ブルーレイ] 丹下左膳[DVD]
西鶴一代女[DVD] 素晴らしき日曜日【期間限定プライス版】[DVD] 素晴らしき日曜日[Blu-ray/ブルーレイ] 丹下左膳[DVD]
発売日:2006年9月22日 最安価格: ¥3,759 発売日:2013年8月2日 最安価格: ¥2,700 発売日:2010年2月19日 最安価格: ¥3,833 発売日:2012年12月21日 最安価格: ¥1,990
Powered by 価格.com
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi