風雲児(1951)
ホーム > 作品情報 > 映画「風雲児(1951)」
メニュー

風雲児(1951)

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

東映東京撮影所第一回作品として、「豪快三人男」のマキノ光雄が製作に当たり、柔道界の古老嘉納治五郎の苦闘時代に取材して富田常雄が書き卸したものを「続不良少女」を小森靜男と共同脚色した若尾徳平がシナリオに書いたものである。監督には「春風無刀流」の萩原遼が当たっている。

ストーリー

矢野正五郎は学習院の英語教師を勤める柔道家であったが、愛弟子の戸田雄次郎と孤児三太とつつましやかに住んでいた。關屋柔山の道場の泉専太郎は免許試合もなしに矢野に免許の与えられたことを恨みに思い、また、金持ち島屋長作に連合大道場建設資金と称して金融も頼んだのにことわられ、かえって島屋が矢野と親しくしていることに対する忿懣から、兵介と二人して、矢野に試合を申し込んで、つけまわした。矢野は無益な争いを好まず、これをさけていたが、路上で戦いを挑まれこれを避けたことから、更に兵介たちの怒りをあおり新聞で無頼漢とたたかれた。許婚の千鶴の父清閑寺伯からそれをなじられ、学習院を辞職しようとするが、院長はこれをとどめた。千鶴は不治の病床に臥していたが、容態が急変したので、島屋の娘早苗は矢野の宅へかけつけた。このとき、矢野の家まで押しかけた兵介たちが、雄次郎を桔梗ヶ原へ呼び出したことを知った矢野は、臨終の千鶴に気をひかれながらも、雄次郎の危機を救うために、桔梗ヶ原へかけつけるのであった。...

スタッフ

監督
脚本
若尾徳平
企画
藤川公成
製作
マキノ光雄
撮影
永塚一栄
美術
中村修一郎
音楽
山田栄一

キャスト

作品データ

製作年 1951年
製作国 日本
配給 東映
上映時間 89分

提供:株式会社キネマ旬報社

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi