万花地獄
ホーム > 作品情報 > 映画「万花地獄」
メニュー

万花地獄

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

吉川英治の原作小説を「女賊と判官」の民門敏雄と「鉄の爪」の監督安達伸生とが共同で脚色して、同じく安達伸生がメガホンをとったもの。主演は、「鬼姫しぐれ」「中山安兵衛」の嵐寛寿郎で、市川春代、本間謙太郎、進藤英太郎、それに新人萩町子が共演している。

ストーリー

甲州御代崎の駒木家は一万石の小大名だが、先祖より伝わる百万両の秘宝が、陣屋の裏山の「萬花多宝塔」にかくされてあるという。しかし当主大内記は、悪家老司馬大学に日毎毒を盛られて病弱となり、息女光江姫は、大内記より、多宝塔の鍵を出せと迫られ、尚暴力によって司馬の妻になれとせめられた。司馬によって追われた小枝角太郎は、主家と光江姫の身を案じて帰郷、駒木家の屋敷をうかがっているが、自ら山窩と名乗る花又三日之助と知り合いになった。花又も多宝塔の秘宝をねらっているようである。光江姫の元侍女お妻も、忍びの名人の兄飛車兵衛と主家の急にはせ参じる。大内記は多宝塔に押し込められた角太郎が大学一味にとらわれ、殺されようとしたとき、光江はその命乞いのため多宝塔の鍵を渡すことを約束するが、危うい瞬間に、花又が現れ、大学を斬って捨てた。秘宝はこの山窩の手へと思ったとき、花又は実は失喪した光江姫の兄の虎之助であったことが判明した。しかし花又は駒木家を光江姫と角太郎にゆだねて、お妻と共に自由な山へと帰って行くのだった。...

スタッフ

監督
脚本
民門敏雄
安達伸生
原作
吉川英治
撮影
武田千吉郎
美術
上里義三
音楽
森安優

キャスト

作品データ

製作年 1951年
製作国 日本
配給 大映
上映時間 69分

提供:株式会社キネマ旬報社

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi