金語楼のお巡りさん
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金語楼のお巡りさん

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解説

お人好しで子供二人をかかえたヤモメ暮しのお巡りさんを中心にして恋と涙で描くホームドラマ。読物倶楽部所載の伍堂徹二の原作を「大学の剣豪 京洛の暴れん坊」の川内康範が脚色、「五十年目の浮気」の青柳信雄が監督、同じく西垣六郎が撮影を担当した。主な出演者は、「恋すれど恋すれど物語」の柳家金語楼、「旗本退屈男 謎の幽霊船」の横山エンタツ、「大学の剣豪 京洛の暴れん坊」の荒川さつき、和田孝、「四谷怪談(1956)」の相馬千恵子、その他城実穂、田原知佐子など。

ストーリー

十二になる娘サナエと五才の五郎を抱えヤモメ暮しの小柳金太郎は、同じアパートに住む同僚横山円太と銀座の警察に勤めるお巡りさん。円太の女房勝子は、銭形平次を読んで親分気取りの亭主にリチギな金太郎を見脅えとガミガミ。今日も円太は女房に、手柄の一つもたてろと云われ「ワケないや」と外に飛び出す。一方金太郎もおでんやのおかみ玉枝の好意に冷汗。サイフの中味を心配しつつ、サナエの誕生日のお祝をと家を出る。二人は警察官の剣道大会で顔が合うのを幸い賞金山分けを相談。だが予定が狂って二人の相手は髭もじゃの大男。円太はノバサれたが金太郎は珍試合の末見事一本取り、賞金を分配。足どり軽く帰宅する。翌日、五郎の保育園に行った金太郎は園長花村花子に弟慎次の補導を頼まれる。その頃、都内には裸体魔が横行。金太郎と円太のパトロール中にハルミー化粧品の令嬢が襲われ、部長にお目玉。血眼になった二人は、ある夜、六丁目のメメビルに裸体魔出現と聞きこみ駈けつけたが何とヌード・スタジオ。又々部長に大目玉を食い玉枝のおでん屋でウサを晴らす。金太郎は深夜喫茶でヌードモデルの道子と抱き合う博次を発見、説諭の上家に送る。ハルミー化粧品社長に裸体魔から娘は五十万円と引換えにとの脅迫状。社長と指定の場所に同行した金太郎と円太は又もや犯人をとり逃すが、改心した慎次の情報でヌード・スタジオ支配人を捕え遂に金星。賞金と賞状を受け男をあげた。...

スタッフ

監督
脚色
川内康範
原作
伍堂徹二
製作
津田勝二
撮影
西垣六郎
美術
黒沢治安
音楽
三木鶏郎
録音
道源勇二
照明
傍土延雄

キャスト

作品データ

製作年 1956年
製作国 日本
上映時間 85分

提供:株式会社キネマ旬報社

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