身代り紋三 地獄屋敷
ホーム > 作品情報 > 映画「身代り紋三 地獄屋敷」
メニュー

身代り紋三 地獄屋敷

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

野村胡堂の小説を「長脇差大名」と同じく松浦健郎と神戸浩が共同脚色し、加戸野五郎が監督、「りゃんこの弥太郎」の岩佐一泉が撮影を担当した。主なる出演者は「男一匹」の若山富三郎、「美女決闘」の長谷川裕見子、「下郎の首」の小沢栄、「男一匹」の黒川彌太郎、花柳小菊、新人中村又三郎など。

ストーリー

水戸浪士鎬木紋三郎は井伊大老暗殺の密書を携えた鵜飼幸吉、大関和三郎らと京から江戸へ向う途中、片瀬の浜で白狐と名乗る謎の怪剣士白縫虎五郎の指揮する捕吏に囲まれたが、自ら鵜飼と名乗って縄を受け、その隙に大関と鵜飼は危地を逃れた。白狐は女隠密人魚のお浪から、紋三郎が偽鵜飼だと聞くが、紋三郎はあくまでも本人だといい張るのだった。紋三郎奪回を狙う大関は、紋三郎の許婚で、火薬学者の娘お筆と神奈川宿で地雷を爆発させ紋三郎を救い出そうとするが失敗に終った。やがて、紋三郎は大老の懐刀宇津木六之亟の地獄屋敷へ送り込まれた。そこには多数の志士が監禁されていた。怪力で縄を切った紋三郎は茶室に迷い込み、六之亟の娘お妙と知った。その日から自由の身となった紋三郎は大関に会い、井伊大老に開国政策中止を説き、もし容れない場合は斬殺すと語った。しかし、お筆から渡された書状を見て、自分か大老の落胤だと知り愕然とした。ある日、品川沖に海釣りの舟をならべ、紋三郎は大老に迫ったが、激した紋三郎の心をしめつけるものは、断ちがたい肉親の愛であった。素性を記した書状を大老に渡すと、彼は朝霧の中を漕ぎ去った。品川の浜辺に着いた紋三郎に白狐が斬りつけた。紋三郎が斬り倒し覆面をはいで見ると、それは意外にもお妙であった。...

スタッフ

監督
脚色
松浦健郎
神戸浩
原作
野村胡堂
製作
栄田清一郎
撮影
岩佐一泉
美術
伊藤寿一
音楽
小杉太一郎
録音
鈴木勇
照明
小山正治

キャスト

作品データ

製作年 1955年
製作国 日本
配給 新東宝
上映時間 86分

提供:株式会社キネマ旬報社

DVD・ブルーレイ

江戸川乱歩の 陰獣[DVD] 金田一耕助の事件匣[DVD] 修羅の群れ[DVD] 子連れ狼 死に風に向う乳母車【期間限定プライス版】[DVD]
江戸川乱歩の 陰獣[DVD] 金田一耕助の事件匣[DVD] 修羅の群れ[DVD] 子連れ狼 死に風に向う乳母車【期間限定プライス版】[DVD]
発売日:2011年11月23日 最安価格: ¥1,854 発売日:2003年11月21日 最安価格: ¥16,373 発売日:2016年6月8日 最安価格: ¥2,419 発売日:2013年11月8日 最安価格: ¥2,700
Powered by 価格.com
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi