娘の縁談
ホーム > 作品情報 > 映画「娘の縁談」
メニュー

娘の縁談

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

朝日新聞に連載中の林房雄の小説から「幸福を配達する娘」の木村恵吾と助監督の斎村和彦が共同で脚本を執筆、木村恵吾が監督する。撮影は「暁の合唱(1955)」の秋野友宏、音楽は「伝七捕物帖 女郎蜘蛛」の万城目正。主なる出演者は「薔薇いくたびか」の南田洋子、若尾文子、根上淳、村田知英子、「東京暴力団」の菅原謙二、川崎敬三、「青春怪談(1955 市川崑)」の北林谷栄、「制服の乙女たち」の江原達怡など。

ストーリー

泉千栄子は雑誌週刊日本の女速記者である。九州の郷里で頑固者のお婆ちゃんに、がき大将の小森君と結婚させられそうになったので上京し、叔母の三楠夫人の家にいた。これが又今まで四十九組も仲人をしたという大変な叔母さんで、毎日の様に結婚をすすめられてうんざりした千栄子はそこも飛び出し、同郷で週刊日本の編集長である杉山の家に下宿した。同じ様にそこに下宿していた友子は、大変なさびしがり屋で、幼馴染の島本を好きなくせに、彼が顔を見せないとすぐに他の人を好きになってしまうのだった。或る日郷里から、大学を卒業して農林技師になった小森が上京し杉山の家へ下宿することになった。一方友子は三楠病院の外科部長で色事師の原口にぞっこん参ってしまったが、千栄子の努力でやっとあきらめさせた。それでも島本は相変らず冷いので、友子は或る日下宿の茶の間で小森に抱きついて泣きくずれた。翌日彼のワイシャツに口紅がついているのを見つけた千栄子は大憤慨で、遂に喧嘩をしてしまい、アパートへ引越した。そこへ郷里から八十になる千栄子のおばあちゃんが上京した。負けん気の千栄子もおばあちゃんには頭が上らず、小森か島本のどちらかと結婚しろと命令されて、この頃馬鹿に優しい島本君を選ぶことにした。やがて結婚式。千栄子、友子、小森の三人は渋い顔をしている。三楠夫人は大満悦で、おばあちゃんと島本は何やらにやにやしていたが、突然千栄子は式場から小森のもとに逃げ出し、小森と千栄子、友子と島本が晴れの結婚式をあげた。...

スタッフ

監督
脚本
木村恵吾
斎村和彦
原作
林房雄
企画
中代富士男
製作
藤井朝太
撮影
秋野友宏
美術
柴田篤二
音楽
万城目正
録音
長谷川光雄
照明
柴田恒吉

キャスト

作品データ

原題 Inhibited Love
製作年 1955年
製作国 日本
上映時間 84分

提供:株式会社キネマ旬報社

DVD・ブルーレイ

太陽への脱出[DVD] 俺の血が騒ぐ[DVD] 続十代の性典[DVD] 地獄の掟に明日はない[DVD]
太陽への脱出[DVD] 俺の血が騒ぐ[DVD] 続十代の性典[DVD] 地獄の掟に明日はない[DVD]
発売日:2003年7月17日 最安価格: ¥4,104 発売日:2011年12月2日 最安価格: ¥1,909 発売日:2016年5月27日 最安価格: ¥1,854 発売日:2007年12月7日 最安価格: ¥4,860
Powered by 価格.com
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi