雪の炎
ホーム > 作品情報 > 映画「雪の炎」
メニュー

雪の炎

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

『平凡』連載の白川渥の原作を「暁の合唱(1955)」の八住利雄が脚色、丸林久信が第一回作品として監督する。撮影は「密輸船」の飯村正、音楽は「スラバヤ殿下」の松井八郎の担当。出演者は「天下泰平」の司葉子、宝田明、「泉へのみち」の河内桃子、宮口精二、「愛のお荷物」の山村聡のほか、江原達怡、石原忠、沢村貞子などである。

ストーリー

若いミシンのセールス・ガール夕子は、五日間の休暇を利用して、夕子の父母のかたみである信州の祖父の家に向かった。祖父の雨暁は義弘という青年と共にこゝに住み、スキー客に部屋を貸したりもしていた。ある日東京から、科学者の卵である勝とその妹のやよい、彼女の恋人の信造の三人のスキー客がやって来た。その夜夕子が部屋に独りいると、信造が突然入って来た。夕子はその非札を責めたが、この部屋は以前信造の勉強部屋だったので懐しさの余り入ったのだと云った。この家は信道の父が事業に失敗した時、人に渡ってしまったので、信造の家の分家にあたる義弘の家がそれを横奪りしたのだという。その夜やよいは過去の秘密を信造に打明け、それがため信造の感情は害された様子であった。一方義弘は夕子に求婚したが、夕子は相手にもしなかった。そのため義弘は信造と夕子の間柄を中傷したので、やよいは嫉妬にかられ夕子に迫った。だがやよいの言葉に反って夕子は自分の本当の心を知った。夕方血と雪にまみれた信造が担ぎこまれた。それにとりすがる夕子を見て、やよいは死を決意して吹雪の中へ飛び出た。夕子は後を追い、やよいを救った。やよいが病床に臥している間、夕子は自分の感情に負けて信造との情熱に身を委せた。五日間の休暇は終り、様様の体験を重ねた夕子は、新しく生きる意欲を持って雪の山々を後にした。...

スタッフ

監督
脚色
八住利雄
原作
白川渥
製作
宇佐美仁
撮影
飯村正
美術
北辰雄
音楽
松井八郎
録音
下永尚
照明
横井総一
編集
岩下広一
製作担当者
黒田達雄
助監督
小松幹雄

キャスト

作品データ

製作年 1955年
製作国 日本
配給 東宝
上映時間 93分

提供:株式会社キネマ旬報社

DVD・ブルーレイ

獄門島[DVD] 獄門島[DVD] 乱れ雲[DVD] 忠臣蔵 花の巻・雪の巻[DVD]
獄門島[DVD] 獄門島[DVD] 乱れ雲[DVD] 忠臣蔵 花の巻・雪の巻[DVD]
発売日:2015年2月18日 最安価格: ¥1,863 発売日:2004年5月28日 最安価格: ¥5,184 発売日:2005年8月26日 最安価格: ¥3,849 発売日:2004年12月23日 最安価格: ¥6,480
Powered by 価格.com
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi