この子この母
ホーム > 作品情報 > 映画「この子この母」
メニュー

この子この母

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

「チャッカリ夫人」の長瀬喜伴のオリジナル・シナリオを「若旦那と踊子」の萩山輝男が監督し、撮影は「三つの愛」の井上晴二が当る。出演者は「荒城の月(1954)」の市川春代、「チャッカリ夫人」の若原雅夫、「えくぼ人生」の紙京子、「若き日は悲し」の菅佐原英一、永井達郎のほか、七浦弘子、日守新一、北竜二など。

ストーリー

昭和十四年、夫を戦場に送り、国民学校へ通う圭一、二郎の二子を抱えた雨宮あやは料亭の女中として働いていた。夫戦死の公報をうけたあやは、兄勇作を頼って帰郷したが、連絡船で、幼な友達尾形誠に遇った。あやは有力者吉野仙造の家に女中となって住み込んだが、仙造の好奇の手があやに伸ばされ、二郎が仙造の息子寛と喧嘩する事などから、再び東京へ出た。十数年後、圭一は医科を出、インターンとして病院へ行き、二郎は郵船の社員となっていた。母子三人と同じアパートに住む松本静江は圭一に愛情を寄せていたが、圭一は病院長八代博士の令嬢由美の夫の候補にあげられていた。アパートの権利金の問題が起った時、二郎は遠洋航海の貨物船に乗って金を作ったが、あやは令息の家庭教師傍々勉強の為に八代邸へ住み込む圭一に研究費として金を与え、ビルの掃除婦として住み込んで働らいた。圭一に出会った静江は、あやに圭一の冷い態度のことを話した。あやは八代邸へ圭一を訪ねたが、希望に満ちた圭一の態度に戒めの言葉も出ず、帰りに自動車にはねられてしまった。二郎は乗込んだ船が密輸をしていると知り、東京港へつくと直ぐに当局へ通報しアパートへ帰ったが、静江に事情を聞くと圭一を母の許ヘ連れて来て、激しく責めた。圭一が非を悟った時、船長等が拳銃を手に二郎を襲った。あやは夢中で落ちていた拳銃を拾うと船長を射った。殺人犯としてあやは法廷に立ったが弁護士尾形誠は彼女は美しい母性愛に生きた女性だと涙の中に弁護した。...

スタッフ

監督
脚本
長瀬喜伴
製作
長島豊次郎
撮影
井上晴二
美術
平高主計
音楽
万城目正
録音
高懸義人
照明
加藤正夫

キャスト

作品データ

製作年 1954年
製作国 日本
上映時間 97分

提供:株式会社キネマ旬報社

DVD・ブルーレイ

土俵祭[DVD] 鴛鴦歌合戦 HDリマスター版[DVD] 土俵祭[DVD] 鴛鴦歌合戦[DVD]
土俵祭[DVD] 鴛鴦歌合戦 HDリマスター版[DVD] 土俵祭[DVD] 鴛鴦歌合戦[DVD]
発売日:2002年9月6日 最安価格: ¥5,076 発売日:2012年9月4日 最安価格: ¥1,463 発売日:2008年5月23日 最安価格: ¥2,862 発売日:2005年12月9日 最安価格: ¥4,104
Powered by 価格.com
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi