えくぼ人生
ホーム > 作品情報 > 映画「えくぼ人生」
メニュー

えくぼ人生

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

中野実の原作を野原清が脚色、「黒い罌粟」の原研吉が監督、同じく森田俊保が撮影に当っている。「おとこ大学 婚前教育の巻」の浅茅しのぶ、「母の初恋」の岸恵子、「螢草」の大木実、紙京子、片山明彦、「若旦那と踊子」の川喜多雄二と北原三枝らが出演する。

ストーリー

女医の澪子は妹春子と銀座の横丁で歯科医院を開業していた。父盛近は大学教授を停年で退職し、辻堂で一人間借生活を送っている。澪子はたとえ自分は犠牲になっても、春子だけは恋人の晋と結婚させてやりたいと思っていた。塚本達也という男が、或る日澪子を訪れた。達也は自動車工場に勤めているのだが、友入の尾島三平が澪子を見そめたという。澪子の医院の隣りは菊の家という料亭で、三平はそこの常客だった。そして菊の家のおかみお蝶は達也にぞっこん参っているが、当の達也は澪子が好きなのだ。然し三平の手前、彼はそれを秘めていた。達也の伯女で未亡人の塚本夫人は彼に藤村マチ子との結婚を強いるが、これを嫌った達也は澪子に一日だけの恋人になってくれと頼む。二人は一日を江の島に遊び、互いに心のふれ合いを感じた。三平はテレヴィ会社の重役で、マチ子を秘書に晋を社員に採用した。晋の役目は澪子を監視する事だった。達也から正式に澪子を紹介された三平は、大喜びでその夜達也を菊の家に招待する。三平の喜びに引きかえ、淋しさをまぎらす酒に酔った達也は菊の家でお蝶と共に酔いしれて眠ってしまう。それを知って悲しんだ澪子は熱海へ家出した。お蝶も三平も、初めて二人が愛し合っていた事を知った。お蝶は自分の恋を諦めて、達也と澪子を結びつけた。そして晋と春子、三平とマチ子、更に盛近と塚本夫人までも、目出たく結婚する事になったのである。...

スタッフ

監督
脚色
野原清
原作
中野実
製作
小倉武志
撮影
森田俊保
美術
平高主計
音楽
加藤光男
録音
妹尾芳三郎
照明
磯野春雄

キャスト

作品データ

製作年 1954年
製作国 日本
上映時間 103分

提供:株式会社キネマ旬報社

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi