午前零時
ホーム > 作品情報 > 映画「午前零時」
メニュー

午前零時

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

「七色の街」の本木莊二郎の製作で、井上友一郎の原作から「丹下左膳(1952)」の菊島隆三が脚本を書いている。監督と撮影は「花吹雪男祭り」の渡辺邦男と渡辺孝のコンビ。出演者は「港へ来た男」の久慈あさみ、三条利喜江、小林桂樹、「風雲千両船」の二本柳寛、「ハワイの夜」の藤田進、「吹けよ春風」の越路吹雪など。

ストーリー

新劇女優内海映子は棋界の玉木名人の息子辰也と恋仲だったが、辰也の気の弱さを見せつけられたとき、彼への信頼感を失ってしまった。その虚へつけ入った劇団のドン・ファン物部修が、彼女を映画界へ紹介すると共にその心までつかんだ。物部には江草夏美という女があったが映子と婚約し、撮影のため入洛して同じ宿に泊っていた。映子の父、漫才師の浪花家文福にたのまれ映子の意見にやって来た義理の叔父で関西棋界の雄竹田弁吉も、物部の魅力にひきずられている映子には歯がたたず淋しく帰って行った。文福の女で飲み屋のマダム初枝はふと辰也と知り合い、彼の映子への純情を知って映子に逢いに行くが、映子は留守で、そこに居合せた物部と浮気沙汰の関係を結んでしまう。しかしこの初枝が物部と映子の結婚式には妊娠四ケ月の夏美をつれて式場に現われ、二人の結婚をぶちこわしてしまう。玉木名人と弁吉との対局があったとき、結婚式場から行方不明になっていた映子がふらりと弁吉の控室に現われ、映子をさがしあぐねて帰って来た辰也と出会う。弁吉の一言で二人は幸福への再出発を誓った。...

スタッフ

監督
脚本
菊島隆三
原作
井上友一郎
製作
本木莊二郎
撮影
渡辺孝
美術
北川恵笥
音楽
仁木他喜雄
主題歌
久慈あさみ
挿入歌
越路吹雪
録音
宮崎正信
照明
横井総一
製作担当者
真木照夫
監督助手
野長瀬三摩地

キャスト

作品データ

製作年 1953年
製作国 日本
配給 東宝
上映時間 89分

提供:株式会社キネマ旬報社

関連ニュース

関連ニュース

DVD・ブルーレイ

午前零時の恐怖劇場 絶叫篇[DVD] 午前零時の恐怖劇場 呪い篇[DVD] クレージーキャッツ 無責任ボックス[DVD] 社長外遊記 <正・続篇>[DVD]
午前零時の恐怖劇場 絶叫篇[DVD] 午前零時の恐怖劇場 呪い篇[DVD] クレージーキャッツ 無責任ボックス[DVD] 社長外遊記 <正・続篇>[DVD]
発売日:2015年1月7日 最安価格: ¥4,044 発売日:2015年2月4日 最安価格: ¥4,158 発売日:2005年9月30日 最安価格: ¥16,200 発売日:2010年10月22日 最安価格: ¥6,683
Powered by 価格.com
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi