殴りつける十代
ホーム > 作品情報 > 映画「殴りつける十代」
メニュー

殴りつける十代

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

川内康範の原作を、原作者自身と武田知之が脚色、新人鈴木敏郎が監督した、姉弟愛を中心にした青春ドラマ。撮影は「警視庁物語 遺留品なし」の佐藤三郎。

ストーリー

史郎は高商三年の学生、歌とトランペットが達者だ。彼はテレビ・コマーシャルのタレントである姉の京子と二人きりの生活だ。彼女にはニッポン・レコードのプロデューサーの萱場という恋人がいた。史郎は女子楽団のコーチを依頼されピアノを弾く明子と知り合った。数日前、同級の向井に追い廻されているのを助けた女だった。向井は史郎に喧嘩を売った。史郎は腕を傷つけた。アルバイトをクビになりそうになったが芸能ブローカー熊本の口ききで無事治まった。熊本は以前から京子に目をつけていたのだ。史郎は京子の言うように堅気なサラリーマンになろうとし、就職試験を受けたが両親がいないという理由ですべて失敗した。一方、熊本の情婦である歌手の蘭子は京子の紹介でニッポン・レコードと契約した。蘭子との手切れをおそれた熊本は子分に史郎たちを襲わせた。明子が怪我をした。史郎は入院費を工面しなければならなかった。京子の許ヘ熊本から電話がかかった。五十万円で契約したいという。京子は事務所へ行った。史郎が後を追い、熊本に挑まれている京子を救い出した。やがて警官隊が来、熊本一味は逮捕された。--史郎はニッポン・レコードと歌手として契約した。テレビ初放送、史郎の歌を聞く京子と明子の頬には涙があった。...

スタッフ

監督
脚色
川内康範
武田知之
原作
川内康範
企画
岡田寿之
大賀義文
撮影
佐藤三郎
美術
荒木友道
音楽
福田正
録音
内田陽造
照明
原田政重

キャスト

作品データ

原題 Tell it to the Dolls
製作年 1960年
製作国 日本
配給 第二東映
上映時間 66分

提供:株式会社キネマ旬報社

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi