ボルネオ大将 赤道に賭ける
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ボルネオ大将 赤道に賭ける

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解説

「ザ・テンプターズ 涙のあとに微笑みを」の池田一朗が脚本を書き、「北穂高絶唱」の沢島忠が監督した青春ドラマ。撮影は「ザ・テンプターズ 涙のあとに微笑みを」の黒田徳三が担当。

ストーリー

千里武男は、父が副社長をしている会社で、ハンで押したようなサラリーマン生活をしているのがいやになった。うんざりした武男は日本を脱出、シンガポールへ飛んだ。新天地で夢と貴重な青春を思いきりぶつけてみたかったのだ。同僚の小林久里子への愛も心に秘めて……。やがて武男はボルネオへ行き、漁師のムアラジア老人と知合いになり、老人とエビとりのポンポン船に乗った。そして、武男は新しいトロール網漁法を思いついた。そして東京の久里子に頼んでトロール網を取り寄せ、試してみると大成功。彼は、エビ取りに情熱を燃やした。やがて、サルタン王に百万ドルで船を譲り、さらに大きな船を買求め、操業してみると、深すぎて失敗。やっと小舟でクチンに脱出した。一週間後、現地の漁業会社を買った武男は再度エビ取りに挑戦した。今度は土地の人々の協力でうまくいき武男は“エビの王様”といわれるようになった。そんな折、父が死んだ。臨終の場で、網を送ってくれたのが実は父だったと知り、武男は男泣きに泣いた。再びクチンに帰り、巨大なエビの冷凍工場を建設しようと立ち上った彼の傍には、日本からはるばる訪ねて来た久里子がいた。...

スタッフ

監督
脚本
池田一朗
製作
佐藤一郎
椎野英之
撮影
黒田徳三
美術
栗原信雄
音楽
佐藤勝
録音
神蔵昇
照明
上島忠宣
編集
諏訪三千男
スチール
中山章

キャスト

作品データ

製作年 1969年
製作国 日本
配給 東宝
上映時間 100分

提供:株式会社キネマ旬報社

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