女番長 仁義破り
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女番長 仁義破り

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解説

「地獄の破門状」の山崎巌がシナリオを執筆し、「女の警察」の江崎実生が監督した新シリーズ。撮影は「関東も広うござんす」の上田利男が担当した。

ストーリー

悦子、いずみ、えりのフーテン・トリオは典子を頭とする不良グループ“あざみ会”と対立していた。悦子グループは、えりが、宇佐見の子分に、襲われたことから、復讐に転じ宇佐見のヌード・スタジオに殴り込んだ。宇佐見は、この事件をきっかけに、悦子らをかばい立てする「かがり」のマダム明代にいやがらせを始めた。だが、そこへ邪魔立てが入った。神戸の友田組組長を刺して逃走中の伊吹が明代を救ったのだ。明代は亡き夫の義理で、伊吹をかくまうと、彼の望む国外脱出の密航ルートをあたりはじめた、そして、外国人の紹介で訪れたのは、宇佐見のマンションだった。宇佐見は明代の体と代償にルートを教えた。しかし、そのルートは、罠だった。宇佐見は、伊吹を殺して自分を友田組に売込む魂胆だった。その翌日、指定された桟橋に来た伊吹は、宇佐見の子分に一斉射撃され海に落ちた。明代は半狂乱になり単身宇佐見興業に乗り込み、悦子もグループを率いて乱入した。そこへ、ずぶ濡れの伊吹が飛込み、宇佐見はあえない最後をとげるのだった。...

スタッフ

監督
脚本
山崎巌
企画
友田二郎
撮影
上田利男
美術
佐谷晃能
音楽
佐藤允彦
録音
沼倉範夫
照明
森年男
編集
鈴木晄
スチール
井本俊康

キャスト

作品データ

製作年 1969年
製作国 日本
配給 日活
上映時間 82分

提供:株式会社キネマ旬報社

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