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解説

「黒蜥蜴(1968)」の成澤昌茂がシナリオを執筆し、「怪談残酷物語」の長谷和夫が監督した風俗もの。撮影は「天使の誘惑」の丸山恵司が担当した。

ストーリー

夏のある日、島村君枝は国電の中で財布をスリ盗ろうとして失敗し、ヒゲ面の若者鯨井につかまってしまった。鯨井にひきずられるまま大久保の旅館に行った君枝は、鯨井に身体を奪われてしまった。つづいてレズビアンバー“オーヅカ”に連れられた君枝はそこの常連である鯨井の情婦よしみや繁子、明美、たま子を紹介された。彼女らは鯨井のボディーアートに陶酔し、彼のとりこになっている女たちだった。ところが、よしみはいつしか鯨井に嫌悪を抱くようになり、“オーヅカ”のバーテン子安を愛するようになった。よしみは、子安を誘惑するが彼は一向に燃えなかった。子安は喫茶店清月堂社長の半田にひろわれ、可愛がられてホモになってしまったのだ。それから数日、半田はよしみを彼の別荘で開いたハプニングパーティに招待した。そこへ来ていた明美は、レズビアンにふけり、半田は鯨井や子安と組んで、君枝を犯してしまった。その後、よしみと子安は夜の浜辺を歩いた。そこでよしみは子安を口説いたが、半田と奇妙な関係にある彼は、すっきりしなかった。浜辺に一人残されたよしみは、学生風の三人組に襲われた。そんなことがあってよしみは蒸発した。二ヵ月たって帰って来たよしみの肌には、子安が好きなガーベラの花と彼の名前が彫ってあった。子安ははじめてよしみの愛を知った。ガーベラの花と白い肌は、子安を惑わせ、いつしか同棲生活に入っていった。だが子安の働きでは、その生活も長続きしなかった。やがて鯨井がよしみを口説き、金に困ったよしみは半田と一夜を共過した。よしみの刺青は、半田を陶酔させ、子安に別れるよう強迫した。子安、よしみの心中死体が発見されたのは、それから間もなくのことだっだ。...

スタッフ

監督
脚本
成澤昌茂
製作
小角恒雄
撮影
丸山恵司
美術
佐藤公信
音楽
鏑木創
録音
山本忠彦
照明
石渡健蔵
編集
太田和夫
スチール
赤井博且

キャスト

作品データ

原題 Nightown
製作年 1968年
製作国 日本
配給 松竹
上映時間 88分

提供:株式会社キネマ旬報社

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