三等兵親分出陣
ホーム > 作品情報 > 映画「三等兵親分出陣」
メニュー

三等兵親分出陣

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

前作「三等兵親分」の棚田吾郎がシナリオを執筆、「ゴキブリ部隊」の小山幹夫が監督したシリーズ第二作目。撮影はコンビの坪井誠。

ストーリー

日支事変勃発から三年を経ると、ようやく日本軍の人員の消耗が目立ってきた。そんな時、中林や兵頭たち七人の仲間が補充兵として大陸に渡ってきた。武陽の押田部隊に配属されたのである。これがとんでもない部隊で、部隊長の押田大尉は、馴染みの芸者福助と毎日遊び歩き、部下も昼間から花札賭博にふけるという有様だった。中林は衛生兵として井上軍医の下で働く事になったが、井上は一ノ瀬見習士官と軍の粛清を計っていた。そして、押田をまるめ込んだ足立曹長が、塩の横流しをしている証拠を握ろうと苦心していた。一方、兵頭は労働者を使って掩体壕を掘っていたが、"苦力頭"のワンタンが邪魔で思うようにならなかった。ある日、中林のもとに、シューマイという老人が診療にきた。その娘彩花に会って、中林は少しポーとなったが、実はシューマイは周毛という八路軍人だった。また、ワンタンも王大成という同志だった。その秘密を知った兵頭は、王大成を尾行したものの深追いして捕虜になってしまった。一方中林たちは仮眠所の棺桶の中身が塩であることを発見したが足立と押田に捕えられた。そして、廃虚に連れ込まれたのだが、そこは八路軍の本拠で、全員捕虜になった。ここで、サーカスでの経験を生かした豊川は綱渡りで脱出、一ノ瀬と連絡をとった。そして、中林を訪ねてきた彩花を人質にすると、中林たちとの交換と要求し、中林や足立を助け出した。その直後に一ノ瀬は廃虚に猛攻を加えたが、砲撃が静まった廃虚には、八路軍の影はなかった。しかし、この事件で、押田、足立らの塩の横流しが明らかになり、軍法会議にかけられることになった。一方、中林や兵頭たちは、軍隊の裏を知りすぎたため、手柄を認められるどころか、前線に送られることになった。それでも彼らの顔は明るく、元気に前線に向っていった。...

スタッフ

監督
脚本
棚田吾郎
企画
俊藤浩滋
矢部恒
撮影
坪井誠
美術
森幹男
音楽
木下忠司
録音
渡辺義夫
照明
元持秀雄
編集
田中修
スチール
加藤光男

キャスト

作品データ

製作年 1966年
製作国 日本
配給 東映
上映時間 85分

提供:株式会社キネマ旬報社

DVD・ブルーレイ

恋と太陽とギャング[DVD] 武士道残酷物語[DVD] 独立プロ名画特選 婉という女[DVD] にっぽん泥棒物語[DVD]
恋と太陽とギャング[DVD] 武士道残酷物語[DVD] 独立プロ名画特選 婉という女[DVD] にっぽん泥棒物語[DVD]
発売日:2012年11月1日 最安価格: ¥2,419 発売日:2004年2月21日 最安価格: ¥3,759 発売日:2013年4月27日 最安価格: ¥2,052 発売日:2007年1月21日 最安価格: ¥4,860
Powered by 価格.com
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi