やさぐれの掟
ホーム > 作品情報 > 映画「やさぐれの掟」
メニュー

やさぐれの掟

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

「血と掟」の湯浅浪男がシナリオを執筆、自ら監督したヤクザもの。撮影もコンビの岡田三八雄。

ストーリー

喧騒とネオンに色どられた夜の盛り場。ボスの留美子をはじめとする厚子、ヒロ子、輝美、チョロなどの非行少女グループは新宿界隈のジャズ喫茶などにたむろして、万引、恐喝などのチャンスを狙っていた。そうしたある日デパートの特売場で客のハンドバッグを万引した留美子は、不良青年倉石銀二郎に目撃され、強引にアパートに誘いこまれた。銀二郎は留美子に「二人で手を組んでデッカクもうけよう」と誘い、留美子も当然のことのように、これに同意し、銀二郎に身体を許した。これを機に留美子を中心に、非行グループの少女たちの活動は活発化し、まず電業会社の営業部長岡島をヒロ子が誘惑し、留美子が、ヒロ子を自分の妹と偽わって岡島の会社に乗りこみ、恐喝して大金をもぎとった。ところがある夜、ナイトクラブでカモを狙っていた銀二郎と留美子は、スリの現場を歌手のヘンリー奥田に目撃されてしまった。その頃厚子は、高級喫茶店で金持の紳士に近づき「お母さんが病気なんです」と泣き落して大金をせしめていた。が、帰途厚子は、偶然銀二郎に会い、誘惑に負けた厚子は、その夜銀二郎に処女を奪われた。一方ヒロ子は、ジャズ喫茶に出入する、売春婦南条チエと同郷のバーテン見習ツトムの純粋な生き方に、次第に惹かれていくのだった。だがある日ヒロ子は、父親の手配で家に連れもどされた。が、それもつかの間、義母と情人の情事をかい間見たヒロ子は再び家をとびだし街にさまよい出た。また厚子も、信じていた男銀二郎に裏ら切られ、投身自殺を計った。そんな女たちの悲しみをよそに、街のネオンは今日も明るく明滅していた。...

スタッフ

監督
脚本
湯浅浪男
製作
木村裕三
斎藤芳朗
撮影
岡田三八雄
美術
大町十代
音楽
佐藤允彦
録音
日吉裕治
照明
大友敏法
編集
福井裕康
スチル
佐藤不二於

キャスト

作品データ

製作年 1965年
製作国 日本
配給 松竹
上映時間 90分

提供:株式会社キネマ旬報社

DVD・ブルーレイ

大脱獄[DVD] 緋牡丹博徒 鉄火場列伝[DVD] 緋牡丹博徒 二代目襲名[DVD] 大脱獄[DVD]
大脱獄[DVD] 緋牡丹博徒 鉄火場列伝[DVD] 緋牡丹博徒 二代目襲名[DVD] 大脱獄[DVD]
発売日:2009年1月21日 最安価格: ¥4,418 発売日:2013年4月1日 最安価格: ¥2,419 発売日:2013年4月1日 最安価格: ¥2,406 発売日:2015年3月13日 最安価格: ¥2,154
Powered by 価格.com
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi