水溜り
ホーム > 作品情報 > 映画「水溜り」
メニュー

水溜り

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

丹羽文雄の「水溜り」「校庭の虫」の二つの短篇を、「豚と軍艦」の山内久が脚色し、「悪の華(1961)」の井上和男が監督した。撮影も「悪の華(1961)」の堂脇博が担当した。

ストーリー

水溜りの多い道路をはさんで貧弱な工場が並んでいる東京の場末の工場街。茂子が事務員をしている須山鉄工場もその一角にあった。茂子の母のツネも雑役婦としてそこで働いていた。茂子と工場主須山との間には肉体関係があった。ツネが就職できたのもそのためだった。弟の武は大学に通っていた。授業料を須山からユスった。女工の村子は武が好きだった。須山鉄工場で首切りが発表された。職工の田井を中心に動きつつあった組合の結成をつぶすのが目的だった。その夜、武はツネが首を切られなかったのは、茂子が寝物語で須山に頼んだからだと、悪態をついた。茂子は家を飛び出した。だが、やはり他人の世話を受けなければ生きていけなかった。取引先の重役山根の囲い者になった。ツネは解雇された。同じく首を切られた村子は、マッチの光で下半身を見せる商売を始めた。が、酔客に犯され、これを武に知られた。武は水溜りに彼女を突き倒し「バカヤロ」とどなるのだった。ヤケになった武は、銅屑の窃盗に加担することを決意した。が、目的地には与太者たちが待ちうけていた。武は病院に運ばれた。危篤状態を脱して武も小康をえた数日後、ツネと村子は佃煮工場に就職が決まった。村子はツネに「元気を出そうね、母ちゃん」と言った。...

スタッフ

監督
脚色
山内久
原作
丹羽文雄
製作
佐々木孟
撮影
堂脇博
美術
浜田辰雄
音楽
池田正義
録音
佐藤公文
照明
津吹正
編集
浜村義康
スチール
赤井博且

キャスト

作品データ

原題 Pebbles in the Puddle
製作年 1961年
製作国 日本
配給 松竹
上映時間 88分

提供:株式会社キネマ旬報社

DVD・ブルーレイ

ピュア・ラブIII(4)[DVD] 江戸川乱歩の 陰獣[DVD] 「ザ・ガードマン」 東京警備指令 file 1 VOL.3[DVD] 黄金花 -秘すれば花、死すれば蝶-[DVD]
ピュア・ラブIII(4)[DVD] 江戸川乱歩の 陰獣[DVD] 「ザ・ガードマン」 東京警備指令 file 1 VOL.3[DVD] 黄金花 -秘すれば花、死すれば蝶-[DVD]
発売日:2004年8月25日 最安価格: ¥7,014 発売日:2011年11月23日 最安価格: ¥1,854 発売日:2002年7月25日 最安価格: ¥5,940 発売日:2010年10月2日 最安価格: ¥3,201
Powered by 価格.com
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi