欲情の季節 蜜をぬる18才
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欲情の季節 蜜をぬる18才

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解説

男の心を引きつける魔性の様な肌を持っている18歳の少女の自由奔放な生活を描く。脚本は佐治乾、監督は「色道講座 のぞき専科」の武田一成、撮影は「外人妻」の安藤庄平がそれぞれ担当。

ストーリー

江奈はまだ18歳だが、その成熟しきった肢体は、男と交わる悦びを知っている。江奈の母・啓子はバーを経営している。ある日、啓子は江奈から妊娠していることを知らされると、馴染みの産婦人科医の白石に堕胎を頼んだ。堕胎した江奈が入院している時、心中未遂をして生き残った竹下が入院してきた。江奈は竹下に興味をもち始める。偶然、二人は同じ日に退院し、行くあてのなさそうな竹下を、江奈は男友達の浩一の部屋へ連れてきた。すでに竹下は心中後遺症からインポになっていた。だが、浩一が竹下に対して嫉妬したため、江奈は竹下を連れて飛び出した。翌日、白石は江奈、啓子、竹下を連れて、彼の海辺の別荘へとでかけた。それは、白石が若い江奈を抱き、男を回復させるためだった。白石の思惑どうり、江奈を抱いて男を回復した白石は、啓子を抱いた。啓子は、母子で同じ男を抱くのに抵抗があったが、白石の愛戯の前に、女の性をさらけ出すのだった。一方、江奈と竹下は、太陽の下を、飛びはね、転げまわり、まるで小犬のように戯れた。江奈の肢体からは、竹下の男を復活させる魅力がふりまかれていた。だが、江奈は竹下に愛を感じたわけではなかった。ただ興味のある男に抱かれるための蝶の舞でしかなかった……。...

スタッフ

監督
脚本
佐治乾
企画
伊藤亮爾
撮影
安藤庄平
美術
大村武
音楽
月見里太一
録音
紅谷愃一
照明
松下文雄
編集
鍋島惇
助監督
亀田誠志郎
スチール
寺本正一

キャスト

作品データ

製作年 1973年
製作国 日本
配給 日活
上映時間 76分

提供:株式会社キネマ旬報社

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