ネオンくらげ 新宿花電車
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ネオンくらげ 新宿花電車

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解説

“ネオンくらげ”シリーズ二作目。ネオン華やかな盛り場の片隅で、何度も挫折しながらも逞しく生きるバイタリティー溢れる少女を描く。脚本は、「ポルノの女王 にっぽんSEX旅行」の金子武郎、監督は脚本も執筆している「夜の歌謡シリーズ 女のみち」の山口和彦、撮影は「ネオンくらげ」の飯村雅彦がそれぞれ担当。

ストーリー

故郷の東北を後にして華やかな都会にあこがれて上京したゆきは、チンピラ三人に強姦されてしまった。数ヵ月後、ゆきは新宿のバー“ドミンゴ”のキャッチ・ガールとなっていた。このバーは、ママの晴美とヒモの山下の経営である。ゆきと同僚の友子は、性に奔放なゆきとは対照的に貞操感の固い女で、恋人の大学生に金を貢いでいた。ある日、ゆきは山下と出かけた競輪場で、同じ故郷の邦夫と知り合った。ヤクザにそそのかされて八百長レースを走った邦夫は、レースを失敗して袋叩きにあっていたのだった。ゆきは負傷した邦夫を自分のアパートへ連れていき、やさしく介抱した。邦夫に熱中するゆきの姿に山下は怒るが、ゆきは山下と別れ邦夫を選んだ。二人は、シロクロショウを演じ、生活の糧にあてた。やがて、ゆきは妊娠した。とまどう邦夫に、一沫の不安を感じるゆき。心を決めかね、あてもなく街を歩く邦夫。チンピラ数人を雇い邦夫に傷を負わせた山下は、邦夫が故郷に帰ったとあざむき、手切れ金を叩きつけてやるからと、ゆきから預金通帳と印鑑を取り上げた。だが、翌日傷ついた邦夫が戻って来たことから、山下に欺かれたことを知った。邦夫は金を取り戻しに山下を尋ね、果物ナイフで山下を刺した。息を乱し、ゆきに金を押しつけた邦夫は、警官に追われ、走った。その瞬間急ブレーキ、タイヤのきしむ音とともに、邦夫の体は車のボンネットの上に大きくはねあがった。数ヵ月後、邦夫との子供を宿していたゆきは、大きくせり出したお腹をかかえ相変らずキャッチガールの仕事をつづけていた。...

スタッフ

監督
脚本
金子武郎
山口和彦
企画
矢部恒
寺西国光
撮影
飯村雅彦
美術
藤田博
音楽
言上寛
録音
内田陽造
照明
桑名史郎
編集
鈴木宏始
助監督
深町秀煕
スチール
遠藤努

キャスト

作品データ

製作年 1973年
製作国 日本
配給 東映
上映時間 73分

提供:株式会社キネマ旬報社

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