女子大生 SEX夏期ゼミナール
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女子大生 SEX夏期ゼミナール

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解説

SEX解放を地でゆく現代女性の代表ともいえる女子大生の行状を描く。脚本は今子正義、監督は「(秘)温泉穴場さがし」の林功、撮影は「不良少女 野良猫の性春」の前田米造がそれぞれ担当。

ストーリー

日東大学の女子大生、青山美紀、多島マリ、土田高子、それに春野大助は英米文学科、夏木教授の教室である。遊びがたたって美紀、マリ、高子の三人は試験を白紙のまま提出し、夏木教授から大目玉をくう。そこで教授は、野辺山々荘で特別講座を開くことにした。三人はもともと教授を誘惑するつもりだったが、教授も三人の魂胆を見抜いての講習である。毎日、彼女たちを取っ換え引っ換えのベッド講習。一方、留守を守っている筈の教授の妻・竜子は、玉川助教授を引っぱり込み、夫に負けずに大ハッスル。大助は腹の虫がおさまらず、かくしマイクを使って特別講座の盗聴をするが、聞こえるのは妖し気な男女の声ばかりに、驚いたり喜こんだり。教授の秘密を握った大助は、盗聴テープと引換えに来春卒業の約束を取りつける。そして山を下りると、その足で助教授の留守宅へ。ここでは、相変らず、竜子と玉川助教授がベッド・インの最中で、彼の侵入にも気づかない……。夏休みが明けて、大学で一大事件が持ち上った。大助から夏木教授が手に入れた例のテープが、玉川助教授に渡っており、彼が教授会に計ったことから、教授のスキャンダルが発覚してテンヤワンヤ。間もなく夏木教授は免職になり、その後釜に玉川助教授が推薦されることになったのだが、玉木と竜子との密会のテープが流されて、教授会は大騒ぎとなった……。...

スタッフ

監督
脚本
今子正義
企画
松岡明
撮影
前田米造
美術
坂口武玄
音楽
月見里太一
録音
紅谷愃一
照明
直井勝正
編集
岡安肇
助監督
飛河三義
スチール
浅石靖

キャスト

作品データ

製作年 1973年
製作国 日本
配給 日活
上映時間 69分

提供:株式会社キネマ旬報社

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