色道講座 のぞき専科
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解説

男なら誰でも一度はしてみたい“のぞき”。その“のぞき”の色々なテクニックを紹介する。脚本は「実録白川和子 裸の履歴書」の田中陽造、監督は「(秘)弁天御開帳」の武田一成、撮影は「女高生 SEX暴力」の山崎敏郎がそれぞれ担当。

ストーリー

丸清質店十七代目、丸山清兵衛の趣味はのぞきで、そのせいかどうか、妻・栄子とのセックスも普通すぎて、彼には興味がなくなっていた。そんな夫に栄子は必死に、のぞきはやめるように、と懇願する。ある日、清兵衛は、のぞきの道二十年という、十数人のコールガールと契約しているポン引きのヒデと知り合った。そして、ヒデが警察から目をつけられ困っている、と言うので、清兵衛は自分の店の倉を貸すことにした。勿論、自分も、覗けれるからでもある。そんなある日、店に薫という女の子が来た。清兵衛は薫のパンティを五万円で買ってやった。実はその金は薫と恋人・久雄との心中のための旅行資金に使うためだったのである。しかし数日後、薫は死にきれず東京に戻って来て、ふたたび清兵衛にパンティを買ってくれるように頼みに来た。丁度その場にいたヒデは、男と寝ることを条件に、そのパンティを買いとった。その夜、悲観した久雄は、マンションから飛び降り自殺をした。その巻き添えをくってヒデまでも死んでしまった。薫は自分のために二人の男を殺してしまった事を悔み、償いのためにもと、清兵衛の倉の住人となった。そんな薫を、清兵衛は慕しく思い、“のぞき”には、いつの間にか、興味を失くしていた。...

スタッフ

監督
脚本
田中陽造
企画
松岡明
撮影
山崎敏郎
美術
坂口武玄
音楽
世田のぼる
録音
紅谷愃一
照明
直井勝正
編集
岡安肇
助監督
佐藤重直
スチール
目黒祐司

キャスト

作品データ

製作年 1973年
製作国 日本
配給 日活
上映時間 72分

提供:株式会社キネマ旬報社

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