女子大生 SEX方程式
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女子大生 SEX方程式

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解説

女子大生が考案した“セックス方程式”とセックス産業をめぐってのセックス喜劇。脚本は「(秘)弁天御開帳」の田中陽造、監督は「おんな天国 子だね貰います」の小原宏裕、撮影は「セックス・ハンター 濡れた標的」の畠中照夫がそれぞれ担当。

ストーリー

大学教授で、医学博士の津雲強大郎は、性愛研究所の所長である。ある日、女子大生の津川映子が、津雲を訪ねて来た。彼女が考案した“セックス方程式”を津雲に売り込みに来たのである。ところが、映子の美しさに魅かれた津雲が、彼女を口説きはじめたので、映子は研究所を飛び出した。数日後、映子と彼女の友人、由紀、みどりの三人は、発禁になったばかりの週刊誌の編集長より、一日十万円でソープランドの実情を調査するように依頼された。早速三人は風俗嬢に化けて、Wのお春と異名をとるお春から即席教授をうけて、カモの来るのを待った。一番目の中年男の客は映子が相手をすることにしたが、その変態に驚いた映子は逃げ出してしまった。みどりと由紀は、それぞれ客の要求に応じて、本番に突入する程の大ハッスル。翌日三人は約束の原稿を書きあげ、届けるが、編集長は留守だった。帰途、独りになった映子は、昨晩のソープランドの客だった中年男に追い回される。その男、何故か映子の“SEX方程式”についての知識もあって、映子が不審に首をひねっていると、彼はゆっくりと変装を解いた。編集長も、ソープランドの客も実は、津雲博士だったのだ。彼は映子を引き寄せ、映子の口を吸ったが、彼女のとっておきの“SEX方程式”を試した結果遂にダウンしてしまった……。...

スタッフ

監督
脚本
田中陽造
企画
伊地智啓
撮影
畠中照夫
美術
川崎軍二
音楽
月見里太一
録音
神保小四郎
照明
新川英
編集
辻井正則
助監督
高橋芳郎
スチール
井本俊康

キャスト

作品データ

製作年 1973年
製作国 日本
配給 日活
上映時間 69分

提供:株式会社キネマ旬報社

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