混血児リカ ハマぐれ子守唄
ホーム > 作品情報 > 映画「混血児リカ ハマぐれ子守唄」
メニュー

混血児リカ ハマぐれ子守唄

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

“混血児リカ”シリーズ第三作目。国際悪徳商人を追って、天城山中、伊豆海岸で奔放な活躍をするリカを描く。原作は凡夫太郎の同名劇画。脚本は「混血児リカ ひとりゆくさすらい旅」の新藤兼人、監督は「甘い秘密」の吉村公三郎、撮影は「混血児リカ ひとりゆくさすらい旅」の杉田安久利がそれぞれ担当。

ストーリー

少年院にまい戻ったリカは、院のボス・竜巻お万と反発しながらも、脱走の機会を狙っていたが、ある日、保護員のスキに乗じて脱走に成功した。リカはなつかしい古巣、横浜港に戻って来た。その時、親子心中をはかった黒人女とその娘ジュンを救った。ジュンの父はアメリカ人で、ジュン親子を棄て、失踪していた。ジュンが黒人の母を恨んでいると知ったリカは同じハーフとして同情するのだった。ある日、ジュンは愚連隊たちに追われている時に、オートバイに乗った隠密刑事・五郎に救出された。ホテルへ入った二人は、愛の交歓へ。その時、突如、警官が乗り込んで来た。リカは再び少年院へ。お万が手ぐすねひいて待っていた。凄絶なリンチを加えられるリカ。ある日、所長と兵曹長がぐるになり彼女たちを外国へ売り飛ばそうと精神病院へ送った。精神病院でリカは性欲のカタマリのようなゴリラ男に襲われた。手に汗を握って両者の獣のような闘いを見守る看護人のスキを狙って、お万たちは大暴れを開始、院内は大混乱となった。やがて、オートバイで逃走に成功したリカたち。その頃、ジュンが貿易商のニクイソンに連れ去られていた。ニクイソンの山荘が天城にあると知ったリカは、天城へと向かった。その山荘では、ジュンを使って、外国へ売るブルーフィルムの製作が行なわれようとしていた。そこへ、リカと五郎が現われた。激しい拳銃の応酬。スキをみてニクイソンが、リカたちのオートバイのタイヤに弾をぶちこみ、ジュンを連れて逃げた。リカと五郎は運よく厩にいた馬に飛び乗り、今井浜のニクイソンの別荘にまで追いかけて来た。その場に、リカと決着をつけようとお万たちも来た。勝負は後に、とばかりリカとお万たちは、別荘を襲撃、見事ジュンの救出に成功するのだった。...

スタッフ

監督
脚本
新藤兼人
原作
凡天太郎
製作
安西一人
高島道吉
遠藤雅也
撮影
杉田安久利
美術
阿部三郎
音楽
竹村次郎
録音
黒岩竜彦
照明
岡本健一
編集
近藤光雄
助監督
臼井高瀬
スチール
新藤次郎

キャスト

作品データ

製作年 1973年
製作国 日本
配給 東宝
上映時間 85分

提供:株式会社キネマ旬報社

他のユーザーは「混血児リカ ハマぐれ子守唄」以外にこんな作品をCheck-inしています。

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi