恐怖女子高校 女暴力教室
ホーム > 作品情報 > 映画「恐怖女子高校 女暴力教室」
メニュー

恐怖女子高校 女暴力教室

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

関西の女子学園を舞台に、その学園の総番長と敵対するグループ、それに一匹狼の転校生との男顔負けの争いを描く。脚本は「徳川セックス禁止令 色情大名」の掛札昌裕と「温泉スッポン芸者」の関本郁夫、監督は脚本も執筆している「女番長ゲリラ」の鈴木則文、撮影は「男の代紋」の鈴木重平がそれぞれ担当。

ストーリー

小高い丘にそびえたつある私立女子高校。“賢き妻となり、愛しき母となろう”をモットーに創設された女子高校。だが実際には、教員は事勿れ主義、学園理事は私利私欲の徒、生徒はズべ公揃い。そして、学園で番長を張る中田迪子、彼女に従うプー子、メイ子、初枝たちと、澄子をボスとする一派が事あるごとに対立していた。ある日、迪子たちのクラスに、前の高校では総番長だったという尾野崎由紀が転入して来た。ところが由紀は、迪子たちのリンチにもなすがままで、反抗しなかった。そして由紀は特待生の岬洋子と親しくなった。一方、澄子は理事長郡大作の妾絹子の娘で、クラスメートを売春させていたが、学校側では黙認していた。洋子は絹枝の経営するクラブのホステスとしてアルバイトをしていたが、大作の息子で学園理事の丈夫が洋子に目をつけ、妊娠させてしまった。そこで丈夫は澄子たちをけしかけて洋子に凄絶なリンチを加え、堕胎させた。ショックのあまり洋子は自殺してしまった。迪子たちは、澄子グループを徹底的に痛めつけ、強制堕胎の事実を白状させた。一方、由紀は、好色な丈夫に近づき、郡父子の数々の不正の証拠を握った。由紀には昔、高利貸としての郡の為に両親や兄弟が一家心中に追いつめられ、彼女だけが生き残ったという過去があったのだ。やがて、復讐のため由紀は、迪子たちの協力を得て郡父子を破滅させ、虚偽に満ちた学園を破壊して、自ら揃って退学していくのだった……。...

スタッフ

監督
脚本
掛札昌裕
関本郁夫
鈴木則文
企画
天尾完次
撮影
鈴木重平
美術
雨森義允
音楽
八木正生
録音
溝口正義
照明
金子凱美
編集
堀池幸三
助監督
志村正浩
スチール
諸角義雄

キャスト

作品データ

製作年 1972年
製作国 日本
配給 東映
上映時間 79分

提供:株式会社キネマ旬報社

DVD・ブルーレイ

女番長[DVD] 0課の女 赤い手錠[DVD] 暴走パニック 大激突[DVD] 前科おんな 殺し節[DVD]
女番長[DVD] 0課の女 赤い手錠[DVD] 暴走パニック 大激突[DVD] 前科おんな 殺し節[DVD]
発売日:2009年2月21日 最安価格: ¥3,759 発売日:2011年3月21日 最安価格: ¥4,860 発売日:2010年1月21日 最安価格: ¥3,759 発売日:2011年7月21日 最安価格: ¥3,759
Powered by 価格.com

他のユーザーは「恐怖女子高校 女暴力教室」以外にこんな作品をCheck-inしています。

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi