(秘)セックス恐怖症
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(秘)セックス恐怖症

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解説

「謝国権「愛」より (秘)性と生活」につづく、性教育シリーズ第二作。脚本は、「やくざ絶唱」の池田一朗、監督は「花札賭博 猪の鹿三番勝負」の鷹森立一、撮影は「不良番長 一獲千金」の飯村雅彦が担当。

ストーリー

新宿署の刑事、伊沢浩介は、産婦人科医院を妻の良子とともに開業している、兄の淳一のところに同居していた。ある日、マリファナ・パーティを手入れした浩介は、著名なイラストレーター、二本柳沢子と知り合った。彼女はその清純なイメージとはうらはらに、その交遊関係は、常にスキャンダラスな話題で賑わっていた。浩介はそんな沢子になぜかひきつけられた。しかし、浩介は沢子と逢瀬を重ねるうちに、彼女のセックスに対する異常なおののきに気が付いた。そして、その恐怖感の原因を探ったが、ついに彼女と関係をもったものは出てこなかった。彼女は処女だったのである。しかし、淳一の診断によって、沢子には肉体的欠陥のないことが判明、心の奥底でなんらかの抑制作用が働いていることがわかった。そして数日後驚愕すべき事実が明らかになった。沢子は、その幼少時代に兄の宏に悪戯されたのだ。やがて昔日の罪を悔いる宏の言葉が次第に遠くなっていった、三ヵ月後、浩介は沢子と結婚した。...

スタッフ

監督
脚本
池田一朗
企画
扇沢要
撮影
飯村雅彦
美術
江野慎一
音楽
津島利章
録音
内田陽造
照明
銀屋謙蔵
編集
田中修
スチール
加藤光男

キャスト

作品データ

原題 Sex Phobia
製作年 1970年
製作国 日本
配給 東映
上映時間 88分

提供:株式会社キネマ旬報社

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