宇能鴻一郎の貝くらべ
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宇能鴻一郎の貝くらべ

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解説

若いお茶のお師匠さんに礼儀作法を仕込んでもらいに来た女子大生の繰り広げるピンクコメディ。脚本は「宇能鴻一郎のホテルメイド日記」の中野顕彰、監督は「おさな妻(1980)」の白鳥信一、撮影は「背徳夫人の欲情」の水野尾信正がそれぞれ担当。

ストーリー

女子大に入学した厚子は、世話になっている姉夫婦が海外出張となったため、お茶のお師匠さんのところにあずけられることになった。お師匠さんは、厚子をあずかるばかりでなく、礼儀作法を仕込み、彼女のバージンを守ることも頼まれた。そんなお師匠さんだが、自分のセックスの方は、休む日もない。今日も、作家の海野先生とベッドでドッキング。お師匠さんの貝の味を堪能した海野先生、今度は厚子を食べたいと言う。その申し出だけは、いくら先生の注文でも、お師匠さんは受けられない。もしだめなら、処女の裸を見るだけでいいんだと先生も執拗にくいさがる。一方、厚子には境という童貞のボーイフレンドがいる。今日は境の誕生日、厚子は彼の安アパートを訪ねた。部屋には境の先輩、安孫子の恋人、サチコがいた。サチコは厚子のブラウスを脱がすと、愛撫を始めた。厚子が感じはじめると、そこへ、安孫子がやってきて、サチコの中に押し入っていった。強烈な光景に厚子はビックリ。厚子は境の誕生プレゼントにバージンを捧げようと思っていた。二人はラブホテル街へ向うが、境は中に入る勇気がない。公園でやろうとするが、覗きがいてそこでもダメ。そして、お師匠さんが留守なので、厚子は家でやることにした。全裸になって抱き合う二人。イザというとき、お師匠さんが帰ってきた。あわてて服を着て誤魔化そうとするがお師匠さんの目はだませない。お師匠さんは境を茶室に連れ込むと、厚子の処女を奪わなければ抱かしてあげると迫る。童貞の境は、お師匠の熟れた体に一瞬で終ってしまう。しかし、厚子とできず欲求不満の境は、サチコとドッキングした。そこへ、厚子がやってきたから大変。怒った厚子は安孫子とヤケセックス。ああ……お師匠さんの心配をよそに。...

スタッフ

監督
脚本
中野顕彰
原作
宇能鴻一郎
企画
奥村幸士
製作
細越省吾
美術
柳生一夫
音楽
本多信介
録音
福島信雅
照明
木村誠作
編集
山田真司
助監督
児玉高志
スチール
浅石靖

キャスト

作品データ

製作年 1980年
製作国 日本
配給 にっかつ
上映時間 65分

提供:株式会社キネマ旬報社

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