団鬼六 白衣縄地獄
ホーム > 作品情報 > 映画「団鬼六 白衣縄地獄」
メニュー

団鬼六 白衣縄地獄

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

入院患者からSM地獄に引きこまれる看護婦の姿を描く。団鬼六の原作の映画化で、脚本は浦戸宏、監督は「東京エロス千夜一夜」の西村昭五郎、撮影は「ズームイン 暴行団地」の森勝がそれぞれ担当。

ストーリー

東京総合病院に勤務する看護婦の敏子は、医師の佐山と来月、挙式が予定されていた。数日後、退院した患者、内村光枝から、お世話になったお礼に家へ招待された。ブザーを押しても応答のない家から、女の呻きが聞こえ、敏子は中に入った。中では、逆海老責めに緊縛された光枝が救いを求めるように悶えていた。光枝のそばに駆け寄った敏子は、突然、背後からマスクで覆面した男に襲われ、全裸で縛られると、開脚したポーズで写真を撮られた上に、バックから犯された。これは、光枝の仕組んだワナで、その家では上流階級の人間を集めて、淫靡なSM地獄が繰り広げられていた。一方、佐山と結婚し、ハネムーンから帰った敏子は、あの悪夢のような出来事を忘れようと努めた。そこへ、光枝から、この前の写真で脅迫されていると電話が入った。内村邸に着いた敏子は光枝の案内で調教部屋に入った。そこには、夫の部下の妻、和子が十字架に磔にされていた。光枝は「あなたもああなるのよ」と言うと、男が現れ、敏子を宙吊りにして、バイブレーターで責めた。それからの、内村の調教は続き、敏子は次第に感じるようになる。数日後、調教部屋にSM愛好家が一堂に会して、パーティーが開かれていた。そして、そこには、正装した上流階級の会員の好奇な視線を浴びて、拍手と喝采の中でニッコリと微笑むと、開帳のポーズで愛嬌をふりまく敏子の姿があった。...

スタッフ

監督
脚本
浦戸宏
原作
団鬼六
企画
奥村幸士
製作
八巻晶彦
撮影
森勝
美術
柳生一夫
音楽
高田信
録音
伊藤晴康
照明
川島晴雄
編集
西村豊治
助監督
菅野隆
スチール
目黒祐司

キャスト

作品データ

製作年 1980年
製作国 日本
配給 にっかつ
上映時間 65分

提供:株式会社キネマ旬報社

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi