宇能鴻一郎のホテルメイド日記
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宇能鴻一郎のホテルメイド日記

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解説

ホテルでメイドを勤める主人公を中心に繰り広げられるコメディ。脚本は「団地妻 肉欲の陶酔」の中野顕彰、監督は「女高生 危険なめばえ」の白鳥信一、撮影は「背徳夫人の欲情」の水野尾信正がそれぞれ担当。

ストーリー

十八歳の彼女はホテルのメイドとして勤めている。ある日、呼ばれた部屋に入るとそこに全裸の中年男がいた。「僕のプライバシーを侵したのだから、君も裸になりなさい。さもないと警察に連絡する」と彼女を脅す。しぶしぶ服を脱ぐ彼女が、最後の一枚を取ろうとしたとき、窓拭きの近藤に助けられた。数日後、アメリカの女優ジュディがホテルに泊まった。彼女はベルボーイの宮川や近藤を呼んで強姦ごっこをやろうという。しかし、近藤はジュディの大ファンで、感激のあまり、結局出来なかったようだ。ある日、彼女は部長に呼ばれ、ホテルの大株主の息子と見合をすることになった。彼は、しばらくの間ニューヨークに留学して、いずれは跡を継ぐそうで、一緒にアメリカに行って欲しいという。シンデレラになったような彼女。その後、近藤が同僚の今日子とセックスをしている現場を目撃した彼女は、近藤に特別な気持を抱いてなかったと思いつつも胸が痛んだ。翌日、近藤を呼び出し、将来の抱負を聞くと、ニューヨークで世界一高いビルの窓を拭いてみたいという。飾りのない近藤に好感を持った彼女は近藤を連れて自分のアパートへ。眠ったふりをして観察していると、近藤の手が下半身に伸びてきた。必死の抵抗でその晩はお預け。跡継ぎと近藤と続けてデートして彼女は考えた。やはり彼女は近藤が好きみたいだ。次の日、彼女はスイートルームで近藤に全てをあげたのだ。...

スタッフ

監督
脚本
中野顕彰
原作
宇能鴻一郎
企画
奥村幸士
製作
海野義幸
撮影
水野尾信正
美術
川船夏夫
音楽
高田信
録音
福島信雅
照明
川島晴雄
編集
山田真司
助監督
菅野隆
スチール
浅石靖

キャスト

作品データ

製作年 1980年
製作国 日本
配給 にっかつ
上映時間 65分

提供:株式会社キネマ旬報社

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