スケバンマフィア 肉刑
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スケバンマフィア 肉刑

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解説

家出して好き勝手に暮らす二人の少女と、スケバングループの争いを描く。腕本は「看護婦日記 いたずらな指」の熊谷禄朗、監督はこの作品がデビュー作となる池田敏春、撮影は「堕靡泥の星 美少女狩り」の森勝がそれぞれ担当。

ストーリー

女高生のみきとハル子は家出をして、売春、万引と好き勝手に暮らし、今は、山岡という男と同棲している。ある日、下校するみきの前に車が止まり、車の持ち主、綾子のマンションに連れていかれた。綾子はスケバンマフィアという組織のボスでみきとハル子の噂を聞き、二人にメンバーになるように勧めるのだが、みきはそれを断った。綾子は不敵な笑いを浮かべみきを解放する。数日後、いつものように売春に励んでいるみきのところに刑事が現われ、彼女は何とか逃げるが、山岡とハル子が逮捕されてしまう。翌日、山岡とハル子は釈放された。それは綾子が自分の力を示すために仕組んだことだった。二人はマフィアの一員にならざるを得なくなった。二人は売春を担当させられ、数人の女高生が配下に送られてきた。ある日、ハル子と客の間にモメ事が起り、ハル子とみきは相手の会社に乗り込んだ。綾子は勝手な行動をした二人をリンチにかけた。ボロボロになった二人の様子を見て怒った山岡は綾子に会うと、強引に犯すのだった。憎悪に燃える綾子は部下に命じて三人を殺そうとする。三人は必死に逃げるが捕まってしまい、リンチを受け、ハル子とみきは暴走族の若者たちに犯された。身も心もボロボロとなったみきを、さらに深く傷つけたのは、山岡とハル子の心中事件のニュースだった。勿論それは心中ではなく、マフィアに殺されたのだ。そして、みきの命を狙いに綾子が現われた。しかし、一瞬はやく、みきのカミソリが綾子の頬をかすめるのだった。...

スタッフ

監督
脚本
熊谷禄朗
原作
高山銀之助
企画
山田耕大
製作
細越省吾
撮影
森勝
美術
徳田博
音楽
スペクトラム
録音
橋本文雄
照明
野口素胖
編集
井上治
助監督
川崎善広
スチール
井本俊康

キャスト

作品データ

製作年 1980年
製作国 日本
配給 にっかつ
上映時間 69分

提供:株式会社キネマ旬報社

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