背徳夫人の欲情
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背徳夫人の欲情

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解説

結婚十年目を迎え、倦退期を前にした夫婦の愛を描く。脚本は「高校エロトピア 赤い制服」の鹿水晶子、監督は「ホールインラブ 草むらの欲情」の林功、撮影は「愛欲の標的」の水野尾信正がそれぞれ担当。

ストーリー

拓郎、好乃の夫婦は結婚十年目を迎え、平凡な生活にマンネリを覚えた好乃はアバンチュールに熱を出している。現在の相手は暴走族の若者、信一だ。拓郎は信一の存在に気づき、何と、三人一緒に住むことにした。信一も屈座る様子で、好乃は驚くばかりだ。いたたまれない好乃は、ホストクラブで大騒ぎ。そんな生活に、信一は拓郎に同情を感じるようになった。朝帰りの好乃を、拓郎と信一は椅子に縛りつけ、責めたてる。しかし、しょせん男、拓郎は好乃を抱く信一の姿に、独占欲がちらつく。やがて、それは怒りとなって爆発、絡み合う二人の前に銃を持ちだした。引き金は引かれ、信一の頭は突っ飛び、さらに銃口は好乃の淫らに開かれた股間に向けられ、拓郎の顔はサディズムにゆがむのだった。...

スタッフ

監督
脚本
鹿水晶子
企画
奥村幸士
製作
中川好久
撮影
水野尾信正
美術
菊川芳江
音楽
本多信介
録音
橋本文雄
照明
矢部一男
編集
西村豊治
助監督
黒沢直輔
スチール
目黒祐司

キャスト

作品データ

製作年 1980年
製作国 日本
配給 にっかつ
上映時間 68分

提供:株式会社キネマ旬報社

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