東京エロス千夜一夜
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東京エロス千夜一夜

劇場公開日

解説

欲求不満に悩む予備校生が夢想する“千夜一夜物語”の世界を描く。脚本は「潮吹き海女」の大工原正泰、監督は「団鬼六 縄と肌」の西村昭五郎、撮影も同作の山崎善弘がそれぞれ担当。

ストーリー

予備校生の進堂発人、憧れのリカにはすげなくされ、家では父の佐馬人に勉強しろとどやされる。しかし、夜になると、若い後妻のあけみの、喜悦の声に、勉強どころではなく、思わず股間をしごきながら自慰にふける発人の前に、リカやあけみの白い裸体が幻想的に重なり合って来る。ある日、発人はリカを公園に呼び出し、襲いかかろうとするが、警官がやってきて、逃げようとして、ポッカリ空いた穴の中へ転落してしまった。気がつくと、そこは豪奢な建物の前の広い庭園のなか。発人を怪しい人物と思った女中のるみは、棍棒で一撃、股間を興奮させて、気絶してしまう。発人はるみの紹介でその家のボディガードとなった。ところが、その家の主人、荒木甚五郎ことアラジンは父・佐馬人に瓜二つ、おまけに、妻のみどりもあけみとそっくり。数日後、発人は秘書の八三と一緒に、みどりとるみを言葉たくみに抱いてしまうが、アラジンにその現場を目撃され、追い出されてしまった。道を歩いていて、小石を蹴ると小判の雨が降ってきて、発人はその金で荒甚商事を乗っ取り、美女を集めて会社をハーレムにした。その中にはリカそっくりのみきもいる。しかし、荒甚にリカを奪われた。彼女を救出して、敵の攻撃に危機一発のところを、アマゾネス軍団に助けられた。しかし、今度はアマゾネスに去勢されそうになる。ところが、女王シェーラが現われ、子孫繁栄を約束する男と、夢のお告げがあり、放免される発人と八三。それからというもの、裸女の乱舞に食傷気味の毎日、二人は逃亡を謀る。しかし、アマゾネス軍団の追撃に発人危うし、と、その時、どこからともなく父、佐馬人の声が……。...

スタッフ

監督
脚本
大工原正泰
企画
山田耕大
製作
八巻晶彦
中川好久
撮影
山崎善弘
美術
徳田博
音楽
藤田哲哉
録音
福島信雅
照明
加藤松作
編集
西村豊治
助監督
上垣保朗
スチール
井本俊康

キャスト

作品データ

製作年 1979年
製作国 日本
配給 にっかつ
上映時間 84分

提供:株式会社キネマ旬報社

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