若妻が濡れるとき
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若妻が濡れるとき

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解説

若妻が強姦されたことから、貞淑な人妻と娼婦の二重生活をおくり、身を守るために冷酷な殺人さえも犯してしまう女の姿を描く。脚本は「さすらいの恋人 眩暈(めまい)」の大工原正泰、監督は「四畳半・猥褻な情事」の藤井克彦、撮影は「教師女鹿」の水野尾信正がそれぞれ担当。

ストーリー

涼子と雄二は、ドライブにでかけたところ、二人の男に襲われる。雄二が失神している隙に、涼子は強姦されるが、気づいた雄二と涼子は犯人たちを殺してしまった。二人はその事件後、結婚する。涼子は雄二に性的不満を持ちながらも、幸福な生活をおくっていた。雄二をめぐって涼子と争ったことのある和子は、涼子への復讐を誓い、雄二を誘惑する一方、中田に涼子の素行を調べさせる。調査の結果、涼子が売春をしていることをつきとめた和子は、彼女に詰めよるが、逆に殺されてしまった。数日後、中田は涼子を脅迫し、彼女に近づく。中田に抱かれ、彼を油断させた際に、涼子は中田を刺殺してしまった。事件は迷宮入りし、涼子は何事もなかったように以前よりも明るい表情でふるまうのだった。...

スタッフ

監督
脚本
大工原正泰
企画
成田尚哉
製作
細越省吾
制作補
服部紹男
撮影
水野尾信正
美術
川船夏夫
録音
古山恒夫
照明
高島利隆
編集
西村豊治
助監督
中川好久
スチール
目黒祐司

キャスト

作品データ

製作年 1978年
製作国 日本
配給 にっかつ
上映時間 75分

提供:株式会社キネマ旬報社

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