黒薔薇夫人
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解説

夫に激しい性行為を強いられた妻が、次第に快感を抱いていく姿を描く、団鬼六原作の同題名小説の映画化。脚本は「教師女鹿」の桂千穂、監督は「肉体の門(1977)」の西村昭五郎、撮影は「女教師」の前田米造がそれぞれ担当。

ストーリー

ブルターニュから帰国し、羽田空港で夫・耕作とその秘書・津村に迎えられた南原沙織は、翌朝、高層マンションの一室で目をさました。その部屋には、津村のほかに新聞記者の田山という男もいた。田山は沙織を緊縛し、愛撫を続ける。数日後、南原邸に鉄製の檻が運びこまれた。耕作は田山と沙織の痴態の写真を彼女につきつけると、田山や津村らを呼び出し、彼女を裸にした。檻にいれられた沙織は、耕作らに激しく責められる。緊縛された沙織も、いつしか性の虜と化し、果てしない快感にひたるのだった。...

スタッフ

監督
脚本
桂千穂
原作
団鬼六
企画
奥村幸士
製作
結城良煕
制作補
田中雅夫
撮影
前田米造
美術
渡辺平八郎
録音
木村瑛二
照明
野口素胖
編集
西村豊治
助監督
伊藤秀裕
スチール
井本俊康

キャスト

作品データ

製作年 1978年
製作国 日本
配給 にっかつ
上映時間 72分

提供:株式会社キネマ旬報社

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