四畳半・猥褻な情事
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四畳半・猥褻な情事

劇場公開日

解説

エリートサラリーマンの妻が、性の宴と化した茶会に通い始めたことから変貌してしく姿を描く。脚本は「女子大生 (秘)SEX診断」の中野顕彰、監督も同作の藤井克彦、撮影も同作の水野尾信正がそれぞれ担当。

ストーリー

今西貴子は商事会社に勤めるエリートサラリーマンの夫と、何の不自由もない生活を送っていた。夫は海外出張が多く今日もニューヨークに旅立つ夫の鞄を会社に届けるのだった。帰宅途中、貴子はお茶の師匠で鎌倉に住む令子と偶然出会う。その夜、貴子は令子の家を訪ね、茶会に参加した。変哲のない様子で始まった茶会に、突然船員数人が現れ、一人の婦人を犯し始める。他の客は何事もないかのように、平然と茶を飲んでいた。茶会も終わり、客のいなくなった部屋で、令子は貴子を愛撫していく。翌朝、貴子が帰ろうとすると、令子は毎週火曜日の夜に秘密の茶会が開かれている事を告げた。それから一週間後の火曜日に貴子は、帰国しながら会社に行くので帰れないという夫の連絡を受け、令子の家へ向かう。茶会が始まると、着流しの数人のやくざが貴子を襲ってきた。それからも貴子は夫を騙し、茶会へ通い続ける。ある日、貴子は夫の上司である京極部長と茶会で知り合う。やがて、夫・今西は京極部長の後押しで昇進したものの、貴子の様子が異常な事に気づき、令子を訪ねた。今西が訪ねた時、令子の家では茶会が開かれていた。今西はそこで、貴子と京極部長が抱き合う姿を見てしまう。茫然と見つめる今西に令子が近寄ってくる。すべてを悟って今西は令子と激しく愛し合う。夫婦でありながら、互いに他の相手と抱き合っているその光景は、まるで、異常な世界の地獄絵のようであった。...

スタッフ

監督
脚本
中野顕彰
企画
奥村幸士
製作
海野義幸
制作補
沖野晴久
撮影
水野尾信正
美術
川船夏夫
音楽
月見里太一
録音
木村瑛二
照明
熊谷秀夫
編集
山田真司
助監督
伊藤秀裕
スチール
浅石靖

キャスト

作品データ

製作年 1978年
製作国 日本
配給 にっかつ
上映時間 77分

提供:株式会社キネマ旬報社

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四畳半・猥褻な情事
四畳半・猥褻な情事
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