東京(秘)ナイト・レポート 熱い樹液
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解説

女性をくすぐり喜ばせて奉仕する夜の騎士たちの城、ホストクラブを舞台にホストと客の世界を描くロマン・ポルノ。脚本は「ひめごころ」の中野顕彰、監督は「ルナの告白 私に群がった男たち」の小原宏裕、撮影は「女囚101 性感地獄」の山崎敏郎がそれぞれ担当。

ストーリー

豪華なフロア。幾組ものカップルが深海魚のようにユラユラと踊っている。歯の浮くようなホストたちの甘いささやき--。「俺たちの商売は、女から金を巻き上げることだ。それにはまず、女のウィーク・ポイントを掴むこと」。ナンバー・ワンのホストは、部下を教育する。誰もが、ナンバー・ワンの座を狙っているのである。イサオは、一匹狼の不敵な男。巧妙なわなを仕掛けて、ナンバー・ワンを手に入れた。「この商売、女に惚れたらおしまいだ!」。これがイサオの鉄則である。女実業家。歯科医夫人。中堅女優。次々に、彼のえじきになっていく。「ありがとう、ぼく女の人にプレゼントもらったの初めてです」。ニッコリ笑って、あとはセックス・テクニックで仕上げをする。ある日、イサオは画廊で二人連れのスチュワーデスと知りあった。その女、今日子は関西の名門の家柄の娘。普段、化け猫のような客たちを相手に、少々ウンザリのイサオは、彼女の家柄と新鮮な魅力に惹かれた。このあたりで、すっぱりホストを廃業して、今日子と結婚したいと、よせばいいのに考えた。いままで、女から欺しとって貯めてきた金で、スナックを経営するつもりだった。数日後、店に顔を出したイサオは、自分の最上の客を手下のホスト・健に奪われたことを知った。イサオと今日子のセックス・プレイをかくし撮った写真が、客たちの手に渡っていたのだ。「今日から俺がボスです」。健は、ごう然と言い放った。今日子こそ、実は美貌を元手に男を欺して歩く結婚サギ師であったのだ。ホストクラブでは、今日も女王然とした客を中心に、虚飾の笑いがさざめいている。夜と朝の間の大都会を、イサオはヨロヨロさまよう。いまのホストナンバー・ワンは健である。その横で、新人ホストの学は、静かにほほえんでいる。何を思いめぐらせているのであろうか--。...

スタッフ

監督
脚本
中野顕彰
企画
奥村幸士
製作
海野義幸
撮影
山崎敏郎
美術
渡辺平八郎
音楽
真田勉
録音
秋野能伸
照明
新川真
編集
井上治
助監督
上垣保朗
スチール
浅石靖

キャスト

作品データ

製作年 1976年
製作国 日本
配給 日活
上映時間 66分

提供:株式会社キネマ旬報社

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