女囚101 性感地獄
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女囚101 性感地獄

劇場公開日

解説

女子刑務所を舞台に、女囚たちの様々な奇行や生態を描くロマン・ポルノ。脚本は「禁断・制服の悶え」の久保田圭司と大原豊、監督は「あの感じ」の林功、撮影も同作の山崎敏郎がそれぞれ担当。

ストーリー

多摩刑務所に着いた一台の護送車から、数人の女囚たちが降りて来た。その中に萩村佐夜子の姿があった。佐夜子は夫の留守中に暴漢に襲われ、突嗟に手にした灰皿で男を殴り殺してしまったのだ。しかし裁判では次々と不利な証言が出され有罪となってしまった。それは夫の仕組んだ罠だったのだ。佐夜子は売春で捕まった紀代美と一緒の雑居房に入れられた。房長は珠江で、レズッ気のある彼女は夜になると紀代美を愛撫してよがらせた後、佐夜子に言い寄るが、佐夜子は拒否してしまう。翌日、女囚たちはボタンつけの軽作業を行っていたが、珠江と子分のスギが佐夜子の衣服を破り、看守も口裏をあわせたために、佐夜子は独房へ入れられた。両手を縛られた佐夜子は看守に犯されてしまうが、彼女自身久しぶりの男の味に酔いしれるのだった。独房から出て来た佐夜子を迎えたのは、珠江たちの激しいリンチと、夫との離婚届に判を押すことだった。佐夜子は刑務所のすさまじい状況と、外の世界の汚なさの中でふてぶてしく成長していった。むし暑く、けだるい昼下がり。女囚たちは黙々と庭掃除をしていた。背中に照りつける真夏の太陽は彼女たちの官能を刺激する。佐夜子も例外ではなかった。丁度そこを青年医師の肥沼が通りかかった。佐夜子は紀代美を誘い、仮病を使って医務室に行き、肥沼を襲った。二人はいやがる肥沼を押さえつけて、久しぶりの男の体にむさぼりつくのだった……。...

スタッフ

監督
脚本
久保田圭司
大原豊
企画
奥村幸士
製作
海野義幸
撮影
山崎敏郎
美術
柳生一夫
音楽
多摩零
録音
秋野能伸
照明
新川真
編集
井上親弥
助監督
高橋芳郎
スチール
浅石靖

キャスト

作品データ

製作年 1976年
製作国 日本
配給 日活
上映時間 68分

提供:株式会社キネマ旬報社

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