禁断・制服の悶え
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禁断・制服の悶え

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解説

少女から大人へ急速に成熟していく女高生と、彼女に絡む男たちとのセックスを描く。脚本は「新妻地獄」の久保田圭司、監督は「SEX野郎 (秘)移動売春」の林功、撮影は竹内茂三がそれぞれ担当。

ストーリー

女子高生の冴子は、大学生の従兄・保が好きだったが、二人を切り離そうとする保の母の考えで、冴子は一人でアパート住い。だが、二人の間にはまだ関係がなく、冴子は処女だった。そんなある日、保は山の遭難事故で、九死に一生を得、入院した。保の母が帰るのを狙って毎日見舞いに行く冴子。傷も回復して来た保は、ある日、冴子の体を求めたが、冴子は拒んだ。その夜、冴子は風呂に入り、下着を取り換え、保に処女をささげようと病院を訪れた。しかし保は外に出かけるところだった。冴子は保の後を尾けた。保が入ったのはサパークラブで、そこには有閑マダム風の美紀が待っており、二人は店の酒蔵でむさぼるように抱きあった。その頃、店に入って来た冴子に目をつけたのがホストの知也で、彼は保に美紀を取られたはらいせに、保と美紀の濡れ湯を冴子にのぞかせた。ショックを受けて飛び出した冴子を追いかけた知也は、冴子をなだめ、今はもう人気のない酒蔵に連れ込み、犯した。その夜、保は美紀の過失による交通事故で死んでしまった。冴子は美紀への復讐を誓い、それに協力すると言う知也。数日後、知也は美紀をホテルに連れ込み、労務者に犯させた。やがて冴子は知也のマンションにころがり込み、同棲生活を始めた。ある日、知也が外出している際に、冴子は知也の友人の城野に体を奪われてしまった。そこヘスキー道具を買って来た知也が戻り、彼はストックで城野を突き刺した。二人は知也の故郷の雪山にスキーをしに出かけることにしたがその頃、冴子の家から知也が冴子を誘拐したと捜索願いが出された。翌朝、新宿駅に、スキーをかついでいる幸せそうな知也と冴子があったが……。...

スタッフ

監督
脚本
久保田圭司
企画
奥村幸士
製作
伊藤亮爾
撮影
竹内茂三
美術
柳生一夫
音楽
畠山明博
録音
秋山一三
照明
川島晴雄
編集
鍋島惇
助監督
高橋芳郎
スチール
浅石靖

キャスト

作品データ

製作年 1976年
製作国 日本
配給 日活
上映時間 68分

提供:株式会社キネマ旬報社

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