主婦の体験レポート 新・おんなの四畳半
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主婦の体験レポート 新・おんなの四畳半

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解説

“おんなの四畳半”シリーズ第三作目。下町を舞台に長屋風のアパートの住人たちの生活とセックスを笑いと涙を混えて描く。原作は香山佳代の小説『おんなの四畳半』。脚本は「新・レスビアンの世界 陶酔」のいどあきお、監督は「主婦の体験レポート 続おんなの四畳半」の武田一成、撮影も同作の安藤庄平がそれぞれ担当。

ストーリー

小料理屋を営む宮子はいたってやさしい女で、今日も酒の席でつい抱かせてやると約束してくれた、というので張り切って来たクリーニング屋の神保を邪険にする事もできず、奥の小座敷で寝てしまうといった具合である。そんな宮子に惚れたのがお相撲さんでまだザンバラ髪の新弟子・太一。太一は宮子の店に一人では行けず、兄弟子の関取・北川を連れだってやって来た。ところが、宮子と北川は昔つき合っていた仲で、その夜、二人は久し振りに体を求め合った。太一は一人で部屋に戻るのだった。宮子の住んでいる寿荘は、かなり古いボロアパートで、他の住人たちの生活は互いに手に取るように分ってしまう。冴子と道子は洋裁学校の生徒で、年頃のせいかセックスへの関心が強く、神保を部屋に引き入れては喜んでいる。キャバレーのホステス・銀子は宮子と仲が悪く、些細な事でいつも喧嘩をする。研ぎ職人の利一と菊子の夫婦は、利一が早漏のため、欲求不満がつのった菊子は、やくざ者と浮気をして家出してしまった。利一に同情した宮子は、彼を力づけようと寝てやったのだが、銀子がその事を知り、中傷したために、宮子はアパートの住人たちから白い眼で見られるようになってしまった。宮子のやさしい気持をよく理解しているのが、大家の喜多村で、宮子は喜多村のたっての望みで、彼に体を許した。ところが、張り切りすぎた喜多村は腹上死してしまった。ショックを受けている宮子に、住人たちは批難を浴びせたのだが、その時、家出していた菊子が戻って来た事から、一同は水をさされたように静まり返ってしまった。数日後、喜多村の息子が、傷心の宮子を訪ねて来た。死んだ喜多村が遺書代りに吹き込んだテープが出て来たのだ。その遺言により、毎年恒例の忘年会を、今年も派手にやってほしいというのだった……。...

スタッフ

監督
脚本
いどあきお
原作
香山佳代
企画
奥村幸士
製作
岡田裕
撮影
安藤庄平
美術
菊川芳江
音楽
坂田晃一
録音
紅谷愃一
照明
新川真
編集
山田真司
助監督
村井良雄
スチール
浅石靖

キャスト

作品データ

製作年 1975年
製作国 日本
配給 日活
上映時間 76分

提供:株式会社キネマ旬報社

DVD・ブルーレイ

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