新妻地獄
ホーム > 作品情報 > 映画「新妻地獄」
メニュー

新妻地獄

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

恐るべき倒錯の世界・SM地獄に魅せられた女たちを描く。原案は団鬼六。脚本は「女高生100人 (秘)モーテル白書」の久保田圭司、監督は「東京エマニエル夫人」の加藤彰、撮影は仁村秀信がそれぞれ担当。

ストーリー

悠久たる利根の流れ。筑波に湧き上る壮大な積乱雲。その下でたわむれる雪路と影井。それから6年。何の音沙汰もなかった雪路が突然、実家に戻って来た。弟の重夫には、影井との仲がうまくいっているというのだが……。雪路は、重夫の友人の画家・田能村に絵のモデルを依頼された。それが“責め絵”と知って激しく抵抗したが、浮浪者風の男たちに、両手を縛られた。羞恥と恐怖に身をよじらせる雪路だが、やがて、凄まじい官能の嵐が駆けぬけていった。ある日、雪路は、相沢と夏子というSM趣味の男女を知った。夏子を愛する相沢だが、彼女の凄じいまでのマゾへの傾斜に恐れを抱いていた。やがて相沢は雪路と愛し合うようになった。しかし、相沢の普通の愛撫では、雪路は一向に燃えあがらず、より激しいいたぶりを求めた。倒錯の快楽の中で、雪路は、かつての影井との暮しが思い出された。雪路は影井と結婚できるようになったのだが、ある日、影井は階段から転落し、下半身不随となってしまった。そして影井は、看病している雪路の足首をロープで縛り、松葉杖で打ちつけたり、影井の屈折した愛憎は、次第に雪路をマゾヒズムに目ざめさせた。そしてある日、影井は首を吊った--。相沢とも愛しあうことのできぬ雪路は、自ら数人の男に犯されることを望むが、雪路のマゾぶりに男たちは呆れかえるばかりだった……。利根の川面を流れにまかせ漂いゆく小舟があった。自ら両手を後手に縛りあげた雪路が坐っている。死にさおさした小舟。雪路の顔は、恍惚の時にも似た歓びの表情に輝いていた……。...

スタッフ

監督
脚本
久保田圭司
原案
団鬼六
企画
奥村幸士
製作
伊藤亮爾
撮影
仁村秀信
美術
川船夏夫
音楽
奥沢散策
録音
福島信雅
照明
土田守保
編集
山田真司
助監督
上垣保朗
スチール
井本俊康

キャスト

作品データ

製作年 1975年
製作国 日本
配給 日活
上映時間 76分

提供:株式会社キネマ旬報社

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi