恐喝のテクニック 肉地獄
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恐喝のテクニック 肉地獄

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解説

写真スタジオを舞台に色と欲との人生模様を描いた東映ニューポルノ。脚本は「処女・若妻・未亡人 貞操強盗」の内田弘二、監督は「史上最大のヒモ 濡れた砂丘」の依田智臣、撮影は「ザ・カラテ2」の増田敏雄がそれぞれ担当。

ストーリー

フォート・スタジオの主人・新吉は、妻の繁子と看護婦の美奈とのレズ写真を売って稼いでおり、その上、繁子を使って美人局をやり、相手の男に浮気の現場写真を売りつけている。ある日葬儀屋の金蔵が新吉に二百万円の借金の取り立てに来た。新吉はいつもの美人局で借金を帳消しにしようとするが、妻子のいない金蔵には効果がなく、美奈を口解いて金蔵の相手をさせる。一方、繁子は予想屋の鉄に頼んだ馬券が大穴となり、五百万円の配当を取りに鉄のアパートを訪れるが、鉄が金をすべてのんでしまった事を知り、鉄を殴りつける。だが揉み合っているうちにお互いに変な気分になり、いつの間にか抱き合っていた。数日後、美奈が金蔵の子供ができた事を新吉に告げた。金蔵に婚約者がいる事を知った新吉は、鉄を暴力団の美奈の兄に仕立てて金蔵をゆすった。金蔵は借金を棒引きにする約束で新吉に助けを請うた。だが、金蔵からの一千万円を受け取った鉄は、そのまま逃げてしまった。しかも美奈は実は想像妊娠だったのだ……。...

スタッフ

監督
脚本
内田弘三
企画
杉本直幸
奈村協
撮影
増田敏雄
美術
竹川輝夫
音楽
松田晃
録音
荒川輝彦
照明
上田輝夫
編集
荒木健夫
助監督
河村満和
スチール
諸角義雄

キャスト

作品データ

製作年 1975年
製作国 日本
配給 東映
上映時間 48分

提供:株式会社キネマ旬報社

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