十代の性典'75
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十代の性典'75

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解説

高校生たちが初めて異性を知り、大人になっていく過程を描いた青春ポルノ。脚本は「(秘)色情めす市場」のいど・あきお、監督は「花嫁は濡れていた」の近藤幸彦、撮影は「バージンブルース」の安藤庄平がそれぞれ担当。

ストーリー

ある田園都市のA高校は冬休みに入っていた。二年の西田実と水口葉子は、それぞれ童貞とバージンで、初体験の相手はお互いに、と思っているのだが、まだキス以上の関係には進展していない。西田の父が単独転勤したために、母が五日位の予定で父の元にでかけた。アパートに一人きりの実に声をかけたのが、隣りの部屋の奥さん静江。亭主が出張でいないので、実を誘惑しようとしたのだが、いざという時に亭主が帰って来たため、実は慌てて自分の部屋に戻った。数日後、実は再び静江に誘われ、童貞を失った。一方、葉子の友達の友子は、モテる葉子に嫉妬して、実に葉子の悪口を言った。怒った実は友子を力ずくで犯した。実と友子の事を知った葉子は、涙を流しながら、実の親友で、葉子に惚れている八木沢を誘い、ある旅館の一室で結ばれる。八木沢は大喜びで、実に葉子との事を話すが、その時初めて実と葉子の清い関係を知った。自己嫌悪に襲われた実は、静江のところに行くが、すげなく追い返されてしまう。すると八木沢が訪ねて来た。彼は葉子が転校する事、葉子が今だに実を慕っている事を告げるのだった。翌日、実は校庭で葉子と会っていた……。...

スタッフ

監督
脚本
いどあきお
企画
五味春雄
製作
三浦朗
撮影
安藤庄平
美術
土屋伊豆夫
音楽
安達清康
録音
秋山一三
照明
野口素胖
編集
鍋島淳
助監督
長谷川和彦
スチール
井本俊康

キャスト

作品データ

製作年 1975年
製作国 日本
配給 日活
上映時間 72分

提供:株式会社キネマ旬報社

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