房総ペコペコ節 おんな万祝
ホーム > 作品情報 > 映画「房総ペコペコ節 おんな万祝」
メニュー

房総ペコペコ節 おんな万祝

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

九十九里浜の荒磯を舞台に、浜の女と海の男の野性的なSEXを描く艶笑喜劇。なお万祝(間祝、真祝とも書く)とは、大漁の時網元が催す祝宴のこと。脚本は「ふるさとポルノ記 津軽シコシコ節」の今野恭平、監督も同作の白井伸明、撮影も同作の山崎敏郎がそれぞれ担当。

ストーリー

九十九里浜の、ある漁村に住む甚太郎は、寝たきりの祖父の面倒をみながら、祖父譲りの紀州流で鯛釣りに励む二十四歳の若者である。彼には仲買人のヤス婆さんの姪のオソメというSEXフレンドがいる。網元の娘シズイは婚期を逸してまだ独身。漁労長の銀次は、そんなシズイを狙っているのだがとても手が出せなく、女中のミサトで我慢している。ある日甚太郎が、自転車で転んで足を痛めたシズイを救けた。この時以来シズイは、甚太郎が頼しく思えて好意を持つようになった。この話を村の人たちの口から聞いた銀次は心中おだやかでない。海辺の甚太郎の家の近くに町から遊びに来たマキとミホの二人がキャンプを張った。そして男好きなマキは早速、甚太郎にモーションをかけた。翌日、二人は甚太郎の舟に乗せてもらって大はしゃぎ。その様子を見ていた銀次は、女にモテモテの甚太郎に嫉妬で狂いそうになる。一方、漁具などを買い漁っている猫田はマキとミホに近づいた。網元の家に保管してあるクジラのペニスを手に入れるために、二人を利用しようとしているのだ。ミキは五十男の網元から色仕掛けで、クジラのペニスをもらい受けた。喜んだ猫田も、チャッカリとミホを抱いてご機嫌である。一方、シズイは年下の甚太郎のことが忘れられなくなっていた……。...

スタッフ

監督
脚本
今野恭平
製作
三浦朗
撮影
山崎敏郎
美術
林隆
音楽
月見里太一
録音
福島信雅
照明
熊谷秀夫
編集
鍋島淳
助監督
加島春海
スチール
浅石靖

キャスト

作品データ

製作年 1974年
製作国 日本
配給 日活
上映時間 69分

提供:株式会社キネマ旬報社

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi